【豪ドルトラリピ実践検証781日目】今週のトラリピは新規18回、決済15回で効率的約定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証781日目となる
10月17日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが上昇基調に変化して、決済3回、新規1回で利益が増加。

結果今週は新規18回、決済15回となったので、ポジションは3つ増えてますけど、
利益は15回分出ていて、この15回分の利益が証拠金にプラスされたことで、
維持率はかなり上がっていますし、効率良く約定することで、
利益と安全性が同時に上がっていくという豪ドルトラリピらしい週となりました。

さすがの豪ドルトラリピ25銭間隔設定という感じですけど、
こういう豪ドルの特性があるからこそ、8割以上の人が儲けているのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月17日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.28決済
・93.03買い
・93.28決済
・93.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,295円(うちスワップ金利45円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,305,262円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.26%



金曜は相場も戻しましたけど、節目についてはこれまでと変わっていなくて、
中長期予想の結果、円安方向は96円の分厚い壁と100円、
円高方向は93円、91円、そして89円というところまで見えている状態。

また金曜現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは木曜の一番弱い位置から真ん中まで戻していますので、
来週もこれがもう少し強い位置になれば上昇、弱い位置に戻れば下落、
ということになるので、週前半でもう一度分析しとくと良いですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
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1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


でも今週も大きく下落しながらも、節目は93円を終値で守っていますし、
そのパターンのおかげで上下にしっかり動いた相場をトラリピが捉え、
ほとんどポジション量が増えずに利益だけガンガン増えています。

現在の設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
研究者さんが過去の膨大なデータを元に時間をかけて抽出された結果
最も効率が良くて安全な通貨と値幅の組み合わせが豪ドル、25銭間隔、
そして3000通貨だったとのこと。

実際3年トラリピを回してきて、開始当初の資金200万は330万円以上に増え、
この間平均して年利20%以上が稼げているので、やはり秀逸な設定だなと。

また9月から年末年始がトラリピの年間最大の稼ぎ時ということも、
以前からトラリピ研究者さんが書かれていて、毎年そうなってますけど、
今年もまさにそういう感じで良いパターンで約定していますから、
初心者の人もトラリピを始めるのはチャンスかもですね。

ただその場合は暴落目処をしっかり出しておいて、自分の資金量の場合、
どの程度の注文量と注文値幅にしておけば、暴落目処まで行っても大丈夫か、
ということを確認しておくことが大事で、逆に言えばこれさえ出来ていれば、
大暴落を逆にチャンスにすることが可能です。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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