【豪ドルトラリピ実践検証782日目】小動きでも3回約定。次の動き待ち

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証782日目となる
10月20日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが94円台まで上昇する動きも出て、決済2回に新規1回と
それほど値幅がない小動きな相場でも効率的に約定。

また相場は次の動き待ちという感じで、変動は小さめですけど、
先週のリスク回避の動きが復活すれば、また暴落もあり得ますし、
暴落となればなるほど稼げる豪ドルトラリピ25銭間隔設定としては
また大きく下落してくれたら面白いなと思いますが、どう動くでしょうか。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月20日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.78決済
・94.03決済
・93.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,659円(うちスワップ金利159円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,306,921円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.35%



月曜は全体に円安気味で動きましたし、豪ドルも94円台に入りましたけど、
ここは以前から書いている節目ではさほど重要ではない水準で、
中長期予想で算出した節目は、円安予想節目が96円の分厚い壁があり、
その次に100円という格好ですし、円高予想節目は93円、91円、89円なので、
94円に到達しても、それが次の相場の動きを決めるほどのインパクトはありません。

また火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
一応先週よりも強くなってますけど、他の通貨との差はあまりなく、
強い動きが出たら簡単に変化するだろうなという位置にあるので、
まだ安心するのは早いかなという気がしますね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただそれほど動きが出なくても、効率良く約定するのが豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴で、
今回も新規1回決済2回ですから、ポジション量は1回分減っただけで、利益は2回分出ていて、
この利益で証拠金が増え、維持率が上がり、安全性も上がるので、回すほどに、
利益と安全性が高まっていくという絶妙な設定。

この設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
研究者さんが過去の膨大なデータを元に時間をかけて抽出された結果
最も効率が良くて安全な通貨と値幅の組み合わせが豪ドル、25銭間隔、
そして3000通貨だったとのことで、実際自分も3年ほどトラリピをやってきて、
大暴落は何度も経験しましたけど、一度も危ないと思ったことが無かったです。

それでいて3年で開始当初の資金200万は330万以上に増えていて、
利率換算で65%、年利になおすと20%以上が稼げていますから、
本当ならもっと攻撃的な設定でもいけるのかもと思ったりしますね。

でも暴落しても危ないと思わずにいられることも結構大事というか、
みんなが困るような暴落相場を、鼻歌交じりで過ごすことができますし、
それで年利20%以上がコンスタントに稼げているわけですから十分かなと。

また9月から年末年始は毎年トラリピの年間最大の稼ぎ時になっており、
今年も9月から急に約定回数が増えていますので、今後も楽しみです。

ただ相場は毎年変化しますし、どれぐらい暴落する可能性があるのかとか、
どこまで下げる余地があるのかというのは、一応自分もチェックしていて、
それをあらかじめ算出しておくことで、より一層安心してトラリピを回せる、
という部分も結構あるのかなと。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
・初取引→JTBナイスギフト3,000円
・30万通貨取引→Kindle Fire HD 7タブレットプレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140620.jpg

COMMENT 0