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【豪ドルトラリピ実践検証783日目】豪ドルトラリピ特有の効率的約定続く

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証783日目となる
10月21日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
前日と似たような値幅で動いて新規2回、決済2回と効率的約定が継続。

つまりポジション量は全く変わっていないのに、利益が増えており、
それは証拠金にのっかりますので、維持率も上がりますし、
安全性が上がっていて、どんどん安全になっていくと。

これが豪ドルトラリピの良いところで、やはり8割以上が儲けているのも
こういう特性による約定パターンがあるのが大きいかなと思います。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月21日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・94.03決済
・93.78買い
・94.03決済
・93.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,512円(うちスワップ金利12円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,308,433円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.42%



火曜もまた豪ドルが94円に乗せる流れとなりましたけど、
この水準にいる限りまだ上下のどちらの方向性もつかないですし、
中長期予想で算出した節目である、円安予想節目の96円か、
円高予想節目の93円のどちらをつけるか。

また水曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
相変わらず強弱どっちでもないという感じで、円と近い位置にあります。

なのでこの状態なら動きはそれほど出ませんし、強い状態になれば上昇し96円を目指し、
弱い状態になれば下落して93円の節目を目指すという展開になるかなと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただ月曜火曜と効率的約定で、新規3回決済4回ですし、
豪ドルトラリピを始めてから驚いたことの一つとして
新規と決済の数が結構似たような感じになるということがあるんですけど
とにかくポジションが増えたら決済が入りますし、次にまた新規、
みたいな感じで交互に来ることが非常に多いです。

そのためポジションの量はあまり変わらないままで利益が増えて
その利益で証拠金が増えるので、維持率はどんどん安全になって
始めた当初より格段に安全性が増しているというのがすごいところ。

元々始めた当初の時点でも大暴落が来ても大丈夫なぐらい
安全を意識してある設定でしたし、実際連続で暴落した時も
全くびくともしないぐらいの維持率を保っていました。

この設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
研究者さんが過去の膨大なデータを元に時間をかけて抽出された結果
最も効率が良くて安全な通貨と値幅の組み合わせが豪ドル、25銭間隔、
そして3000通貨だったとのことで、実際自分も3年ほどトラリピをやってきて、
大暴落は何度も経験しましたけど、一度も危ないと思ったことが無かったです。

それでいて3年で開始当初の資金200万は330万以上に増えていて、
利率換算で65%、年利になおすと20%以上が稼げています。

また9月から年末年始は毎年トラリピの年間最大の稼ぎ時になっており、
今年も9月から急に約定回数が増えていますので、今後も期待できますから、
まだトラリピをしていない人はこの時期だけ仕掛けるというのもアリかもですね。

ただ始める前にはあらかじめ暴落目処はちゃんと出しておいて、
自分の資金にあった注文量、値幅を決めておくと、より安心して回せるかと。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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