【豪ドルトラリピ実践検証784日目】豪ドル円高予想節目93円に戻るか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証784日目となる
10月22日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
また新規1回決済2回で豪ドルトラリピ25銭間隔設定ならではの
効率的約定で、ポジション量の変化は1回分に対して利益は2回。

相場はまだ次の動き待ちという感じですけど、そんな微妙な動きの相場でも、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定なら、ほとんどポジション量は変わらずに利益だけ増え、
証拠金に上乗せされて維持率が上がり、安全性もアップしていきますので、
やはり安心して稼げるトラリピ設定だなと改めて思いますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月22日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・94.03決済
・94.28決済
・94.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,629円(うちスワップ金利129円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,310,062円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.50%



水曜は豪ドルが94円を挟んで約1円ほどの値幅で動きましたけど、
このように同じようなところで上下に動くのが一番効率が良くて、
ポジション量が変わらずに利益が増えていくトラリピのパターンですので、
それを捉えるこのトラリピ設定は絶妙だなと思いますね。

また中長期予想で算出した節目は今日も変わりなくて、
次は円安予想節目の96円か、円高予想節目の93円のどちらをつけるかで
その先にどちらに動く可能性が高くなるかがわかりますので、
昨日も93.50ぐらいまで下げていますから、93円のほうが距離は近いかなと。

また木曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは少し強くなっていて、欧州系の弱さが目立ちます。

となると、この状態なら、節目では93円に近いですけど、強めなので、
昨日お同じような値動きになるか、ここから豪ドルが弱くなって下落するか、
という感じが、可能性としては高いかなといことになりますね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


どちらにしても、豪ドルトラリピ25銭間隔設定の場合、
現在のような小幅な上下動でも、大暴落、大暴騰であっても、
新規と決済の数が短期的、中長期的に似たような数になるため、
ポジションの量の変化は最小限で、利益が最大化します。

それで回してきて現在3年を超えましたけど、開始当初の資金200万は、
今では330万以上になっており、この130万円を超える利益が証拠金に乗って、
より安全性も増しているので、どんどん利益と安全性が高まっていくのが秀逸だなと。

この設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
研究者さんが過去の膨大なデータを元に時間をかけて抽出された結果
最も効率が良くて安全な通貨と値幅の組み合わせが豪ドル、25銭間隔、
そして3000通貨だったとのことで、実際自分も3年ほどトラリピをやってきて、
大暴落は何度も経験しながら、まったく危なげなくここまできました。

また利率換算で65%ですから、年利換算で平均して20%以上ですし、
サラリーマンの自分にとっては、銀行よりも余裕で良い利率が、
大暴落でも安全に稼げているというところで十分満足だなと。

また9月から年末年始のトラリピ年間最大の稼ぎ時は今年も来ているので、
初心者の方でトラリピを始めようとしている方は、この時期からやってみると、
より効率的に稼げるかもですし、既にトラリピをしている方も、
この時期だけ注文量を増やしたりする工夫も面白いですね。

ただ注文を新しく入れたり、変更する場合には、まず暴落目処を出して、
自分の資金量と注文量、値幅、暴落目処を総合的に見てトラリピ設定を決めると、
より安全に、大暴落でも鼻歌交じりで過ごせるかと。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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