【豪ドルトラリピ実践検証786日目】新規2回、決済3回で豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴発揮

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証786日目となる
10月24日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが前半下落して新規2回、後半戻して決済3回と、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴を存分に発揮。

つまりポジション量は1回分減っただけで、利益は3回分出ており、
それほどポジションの量に変化がない割に、利益が証拠金にどんどん乗って、
維持率が上がることで安全性も向上するので、回せば回すほどに、
どんどん安全になりつつ利益も増えるという特徴で、
これがあるから8割以上が儲けているのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月24日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・94.53買い
・94.28買い
・94.53決済
・94.78決済
・95.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,457円(うちスワップ金利207円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,315,168円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.76%



今週は、先週大きな下落でしっかり新規注文が増やせたあと、
しっかり戻して決済中心の展開となっており、ゆはりこのトラリピ設定は、
新規と決済のバランスが良く、効率良く約定してくれるなと感じました。

また先日トラリピ実践検証開始から3年が経過したわけですけど
この間利率で65%を達成し、200万の元手が330万以上に増えており、
年利平均で20%以上ですし、この130万円分が証拠金に上乗せされ、
維持率も上がって元々安全な設定がさらに安全性を増していて
大暴落になればなるほど儲かるというパターンが続いています。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
研究者さんが長い時間かけて膨大な過去データを検証し、
最も効率が良く、安全性が高い通貨と値幅の組み合わせは何か、
と考えられた結果出てきたのが豪ドルで25銭設定だったとのこと。

実際に大暴落寺でも全く危なげなかったどころか
もっと暴落してくれても良いぐらいの状態でしたし
全ポジションが決済されて上に抜けるということも。

また月単位とかで見ると、ポジションの量はそれほど変わらず、
利益がどんどん増えて、その利益で証拠金が増えますので
維持率はどんどん上がり、同じようなポジションであっても
どんどん安全性が増していくという絶妙なスパイラル。

さらに研究者さんは、以前から9月から年末年始が年間最大かつ
毎年恒例のトラリピ最大の稼ぎ時になると書かれていましたけど、
昨年もそれを自分で体感してかなり驚きましたし、今年も期待できるかと。


また豪ドルの中長期予想で節目を算出してみたところ、
これまで通り円安予想節目は96円と100円、円高予想節目は、
93円、91円、89円という状態なので、次に上下どちらをつけるか、
というところが来週のポイントになるかと。

さらに週末現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは強い位置に来ているので、このまま強ければ、
円安予想節目の96円台へと向かう可能性が高くなりますし、
弱くなれば93円に向かう可能性が強くなるという感じですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また9月から年末年始にかけては、年間最大のトラリピ稼ぎ時なので、
この時期からトラリピを始める初心者の方とか、既にトラリピをしていても
注文量を増やしたりする方も多いと思いますけど、一応中長期予想を行って、
暴落したら最悪どこまでいくかは見ておくと良いですね。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
・初取引→JTBナイスギフト3,000円
・30万通貨取引→Kindle Fire HD 7タブレットプレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140620.jpg

COMMENT 0