【豪ドルトラリピ実践検証787日目】FOMC待ち相場か。豪ドルは円高予想節目、円安予想節目の間

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証787日目となる
10月27日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
相場全体がFOMC待ちという感じで調整気味だったので、
豪ドルも動きが小さく久々に約定無しの1日となりました。

また豪ドルの位置は円安予想節目の96円台と、円高予想節目の93円との間にあり、
FOMCで大きく動きが出れば、上下どちらかの節目をつけにいくと思われますから、
明日のFOMC政策金利発表後から木曜午前中ぐらいまでにかけてが焦点かなと。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月27日の約定は無し



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,315,168円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.76%



先週はどちらかというと円安気味で動いたため決済が進んでおり、
利益がしっかり増えていって証拠金に上乗せされていってますし、
それで維持率が上がって安全性が上がっている状態なので、
トラリピとしてはとても良い状態となっています。

またその前に円高でしっかりポジションが仕込めていたわけで、
ちゃんと上下動が繰り返して、そこを的確に捉えるというのが、
現在の豪ドルトラリピ25銭間隔設定ですから、運用者の8割以上が儲けている、
という公式データが出るだけのことはありますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

さらに火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは全体の真ん中の位置にあり、これが強い位置に来るようなら、
FOMC後に円安予想節目の96円台、弱い位置に来れば93円の可能性が高まります。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
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1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただこの設定は上下どちらに動いても順調に稼げるようになっていて、
その秘訣はトラリピ研究者さんが過去の膨大なデータを抽出して検証された結果、
資金的に安全性が高く動きが小さい相場でも約定するような設定にされたのを
自分も真似してやっているということが大きいです。

実際3年以上やってきて、暴落時でも全く危なげないどころか、もっと暴落しても良い、
と思えるぐらい余裕たっぷりの状態でしたし、それでいて3年で利率65%、
開始当初の資金200万は33万を超えており、年利平均で20%以上なので、
サラリーマンの自分にとっては十分すぎるぐらいの結果。

さらにこれからまだまだ年末年始までがトラリピの稼ぎ時で
毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時なわけですから
今後2,3ヶ月はたっぷり楽しめそうです。

そう思うと、徹底的にリスクを低くして結果を最大化するなら
この稼ぎ時の時期だけトラリピを仕掛けるというのも面白そうですし
この時期だけ資金を増やして注文量も増やすというのも
結構面白いのではないかなと。

ただそれをする場合には、あらかじめ中長期予想を行って、
しっかり暴落目処を出しておいて、自分の資金量で暴落目処までいったら、
どうなるかを確認し、リスクがあれば注文量を減らしたり、値幅を広げたり、
ということを考えておくと、この稼ぎ時の時期をいかせるかなと思います。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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