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【豪ドルトラリピ実践検証788日目】トラリピ決済2回で利益増加。FOMC、フォワードガイダンスの「相当期間」はずれるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証788日目となる
10月28日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
全体に円安となったので豪ドルも上昇して決済が2回約定し、
スワップ金利ものってしっかり利益が増加しました。

また今日はFOMC政策金利、声明発表で、フォワードガイダンスの「相当期間」
という文言がはずれるかというところに注目が集まっているようですし、
FOMC後に大きく動けばトラリピも約定回数が増えて稼げそうです。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月28日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.28決済
・95.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,064円(うちスワップ金利564円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,317,232円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.86%



また豪ドルの節目に関しては、先週末に中長期予想で分析した通りで、
円安予想節目は96円(台)と100円、円高節目は93円、91円、89円ですし、
昨日の上昇で96円台目前まで来ていますので、ここから96円台の壁を
しっかり超えられるかどうかがポイントですね。

そして水曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは強い位置に来ていますから、この状態が続くようなら、
円安予想節目の96円台に突入もあり得るかもしれませんし、
FOMC後に強い状態が維持できるかが重要な点かなと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただトラリピの約定という意味では、上下どちらに動いても都合が良いというか、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定というのは、同じような場所で上下に動いた場合でも、
大暴落、大暴騰であっても、短期的・中長期的両方で効率良く約定するようになっており、
ポジションの総量の変化に対して利益の増加割合がすさまじく良いです。

なので、FOMC後にどちらに動こうが稼げると思いますし、
このような特性があるから、運用者の8割が儲けているのかなと思いますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

これは豪ドル25銭設定の非常に優秀なところかなと思うんですけど
この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしていて
過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを検証された結果
最も約定ペースが良くて、安全で、大暴落でも大丈夫な組み合わせが
豪ドルで25銭間隔で、3000通貨という組み合わせになったそうです。

実際に自分で3年以上やってきて、大暴落も何回か経験しましたし
逆に上昇してポジションがすべて決済されることもありましたけど
とにかく危ないと思ったことは一度もありませんでした。

それでいて3年で利率65%、年利平均にして20%オーバー、
開始当初の資金200万は330万以上に増えていますから、
その130万円分安全性が増しているということになるので、
より暴落にたいしても楽勝という感じになっており、
年々安全になりながら利益が増えていくというのは秀逸。

そして研究者さんによると毎年9月から年末年始にかけては
トラリピの年間最大の稼ぎ時になるということですし
実際に9月から急速に約定ペースが上がってきていますから
これから数ヶ月はまだまだ期待できそうな雰囲気。

そう考えるとこの時期だけトラリピをやるというのも
結構賢い投資方法なのかなと思ったりしますし、
その場合にはあらかじめ中長期予想を行って暴落目処を算出し、
自分の資金量に合わせてトラリピを設定すると良いですね。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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