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【豪ドルトラリピ実践検証789日目】FOMC声明、労働資源活用改善でドル急上昇!

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証789日目となる
10月29日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルがFOMC前まで順調に上昇して決済が2回。
その後FOMC声明の労働資源活用に関する部分が改善されたことで、
ドルが急上昇する流れとなりましたけど、豪ドルは下落して新規1回と、
バランス良く約定し、豪ドルトラリピ25銭間隔設定らしさが出ました。

今回のFOMCではフォワードガイダンスの「相当期間」がはずれるか、
というところが焦点だったかなと思うんですけど、これはそのまま残っており、
労働資源に関する部分の変更が顕著だったので、今後雇用統計などの結果次第では、
さらにドルが動いて、クロス円も連動するかもしれませんね。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月29日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.78決済
・96.03決済
・95.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,472円(うちスワップ金利972円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,319,704円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.99%



また豪ドルの節目に関しては、これまでと変わらずで、円安予想節目は96円(台)と
100円となっていて、昨日の上昇で96円台に入っていますから、今後また上昇して、
96円台をしっかり抜けられるかどうかがポイントとなりそうです。

逆に円高予想節目は93円、91円、89円でちょっと距離が出ていますし、
来週のRBA政策金利発表なんかも考えると、円安節目突破で、
トラリピも決済中心の約定となれば、利益も増えるだけに楽しみ。

そして木曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはまあまあ強い状態なのでこの調子なら96円突破もありえるので、
今日明日と強い状態を維持できるかが重要ですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただトラリピの約定という意味では、先週から効率良い約定が続いていて、
新規が出来てもすぐ決済が入り、そうかと思ったらまた新規が仕込めて、
という繰り返しで、ポジションの量はそれほど変わらずに利益が増え、
この利益で証拠金が増え、維持率が上がり、安全性も上がっています。

開始から3年経過して利率65%を超え、200万の元手が330万以上になったわけですけど、
年利平均で20%オーバーであり、これだけ稼げながら、その間大暴落しても超安全で、
全く不安になることが無かったと思うと、本当はもっと利益が出せるはずの設定を、
かなり余裕を持たせて長期運用できるようにしてあるのだなぁと感じます。

現在の設定はトラリピ研究者さんが計算されたもので、
過去の膨大なデータを元に、最も資金的に安全で、なおかつ効率良く稼げるのは
どの通貨ペアとどの値幅の設定かということを考えられた結果だけあって
これまで何度か暴落した際にも全く不安がないぐらい余裕の証拠印維持率でしたし
逆に暴落で仕込めて次の戻しで利益がガンガン出たパターンも多くありました。

そう考えるとちょっとした値幅とかで約定回数も変わるので
やっぱりトラリピは奥が深いなぁと思いますし、豪ドルトラリピ運用者の
じつに81%が儲けているというデータが出るのも非常に納得がいくなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

また研究者さんによると、毎年恒例の9月から年末年始にかけてが
トラリピ最大の稼ぎ時の時期ということを以前から書かれていて、
実際自分が運用しているこの3年間もそうなりましたので、まだまだ楽しみ。

なのでこの時期に初心者の方もトラリピを始めたりする方が多いと思いますけど、
最初に中長期予想で暴落目処を出しておいて、事前に自分の資金量と暴落目処を
同時に考えて、思いっきり暴落しても大丈夫なように、かつ逆に暴落で稼げるように、
という感じでトラリピ設定を組んでおくと余裕が持てて楽しく運用できると思います。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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