スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【豪ドルトラリピ実践検証791日目】日銀追加緩和で豪ドルトラリピ決済9回。来週はRBA政策金利発表や雇用統計でトラリピ祭か

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証791日目となる
10月31日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
完全なサプライズとなる日銀の追加緩和で一気に円安が進み、
豪ドルが98円台後半まで上昇しましたので、決済が4回約定し、
スワップ金利ものって大量の利益が出ました。

これで来週はRBA政策金利発表や雇用統計などが予定されており、
さらに豪ドルは動く可能性が高いため、トラリピは祭状態になるかもですし、
さすが毎年恒例かつ年間最大のトラリピ稼ぎ時のことはあるなという感じで、
運用者の8割以上が儲けている豪ドルトラリピの最高の時期ですから、
来週もトラリピ祭状態になるかもと思ったりします。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月31日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.78決済
・97.03決済
・97.28決済
・97.53決済
・97.78決済
・98.03決済
・98.28決済
・98.53決済
・98.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+13,089円(うちスワップ金利6,339円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,336,930円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
66.85%



また豪ドルの節目に関しては、新たに中長期予想で算出すると、
円安予想節目は100円、102円となっていて、金曜の上昇で99円近くまで来ており、
距離としては100円まであと少しという感じですね。

一方で円高予想節目は96円(台)、93円、91円となっていますから、
RBA政策金利発表や雇用統計で上の節目を超えられるか、
それともまた戻して下の節目に到達するか。

そして土曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
まあまあ強い状態で来ていますから、これが来週も続くようであれば、
100円突破ということも十分考えられますね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただトラリピの約定という意味では、かなり決済が進んで利益が出ており、
その分ポジションは減っていますから、一度下落してくれても面白いですし、
上昇が続けばまた決済ラッシュで利益がガンガン増えていくので、
どちらに動いても楽しい状態。

こういう上下どちらに動いても嬉しいというのは、為替を始めてから
トラリピをやるまで全く体験し得なかったことなんですけど、
このトラリピ設定で3年以上が経過した時点で、利率65%を超えて、
200万の元手が330万以上になっており、サラリーマンの自分には十分ですし、
年利になおすと実に平均20%以上の成績なわけです。

でもって、この間大暴落は何度も経験していますけど、全く不安も無かったですし、
むしろ暴落とその後の戻しで儲かるので、どんどん落ちろ、と思ったぐらい。

またここ最近のように、新規が出来てもすぐ決済が入り、と思ったらまた新規、
という繰り返しで、ポジションの量はそれほど変わらずに利益が増え、
この利益で証拠金が増え、維持率が上がり、安全性も上がっていますから、
回すほどに利益と安全性がともに上がっていくという秀逸なトラリピ設定。

この設定はトラリピ研究者さんが計算されたもので、
過去の膨大なデータを元に、最も資金的に安全で、なおかつ効率良く稼げるのは
どの通貨ペアとどの値幅の設定かということを考えられた結果。

また研究者さんによると、毎年恒例の9月から年末年始にかけてが
トラリピ最大の稼ぎ時の時期ということを以前から書かれていて、
実際自分が運用しているこの3年間もそうなりましたので、まだまだ楽しみ。

なのでこの時期に初心者の方もトラリピを始めたりする方が多いと思いますけど、
最初に中長期予想で暴落目処を出しておいて、事前に自分の資金量と暴落目処を
同時に考えて、思いっきり暴落しても大丈夫なように、かつ逆に暴落で稼げるように、
という感じでトラリピ設定を組んでおくと余裕が持てて楽しく運用できると思います。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
・初取引→JTBナイスギフト3,000円
・30万通貨取引→Kindle Fire HD 7タブレットプレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140620.jpg

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。