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【豪ドルトラリピ実践検証792日目】日銀追加緩和の影響続く!豪ドルトラリピ新規4回、決済5回

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証792日目となる
11月3日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
日銀の追加緩和の影響が続いておおむね円安となったので、
豪ドルでは最初少し下げたところで新規2回、その後上昇で決済5回、
さらにまた下げて新規2回と効率的約定となりました。

つまりポジション量は1回分しか減っていないのに、利益は5回分出ており、
これが証拠金に上乗せされて維持率が上がり、安全性も上がるので、
回せば回すほど利益と安全性が向上するという豪ドルトラリピの特徴が出ています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月3日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・98.53買い
・98.28買い
・98.53決済
・98.78決済
・99.03決済
・99.28決済
・99.53決済
・99.28買い
・99.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+18,616円(うちスワップ金利14,866円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,355,546円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
67.78%



また豪ドルの節目に関しては、週末に行った中長期予想のとおり、
円安予想節目は100円、102円で、円高予想節目は96円(台)、93円、91円。

今日のRBA政策金利、声明発表では一度上昇しましたけど、
その後またちょっと戻している状態ですから、100円の節目は見えてますけど、
もう一歩何かしらの材料による上昇が必要かもですね。

そして火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
実は他の通貨に比べて弱い位置に来ています。

なので、円安となっていても、ちょっと様相が変わってきているので、
この弱い状態が続けば、96円台の円高予想節目に戻すこともあるので、
この状態は常に見ていきたいなと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただトラリピの約定という意味では、だいぶ決済が進んだことで、
利益がしっかり出た分ポジションが減っていますから、
ここで円高予想節目に戻して仕込みが出来るのは良い流れとも言えます。

しかも雇用統計が控える今週は結構荒れる見込みが高いだけに、
上昇すれば決済でまた利益が出ますし、下がれば仕込みが出来るので、
雇用統計に向けて、とにかく荒れてくれるのが一番良いなと。

また利率換算でも昨日の決済で70%あたりまで見えてきましたし、
先日トラリピ開始から3年経過した時点で65%を超え、
開始当初の資金200万が330万を超えているわけですから、
サラリーマンの自分にとっては十分すぎるぐらいのペース。

現在の設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
研究者さんによると、毎年恒例で年間最大の稼ぎ時が
9月から年末年始の数ヶ月間とのことで、実際に9月あたりから
急激にペースが良くなって約定回数も利益も増えてきています。

過去の膨大なデータから抽出された今のトラリピ設定は、
大暴落した際にもまったく安全で、相場を見なくても良いぐらい
資金的に余裕の状態でしたし、それで年利平均にして20%以上が稼げており、
その稼いだ分が証拠金に乗っているので、開始当初より格段に安全になっている、
というのも秀逸な設定だなと。

これから数ヶ月まだまだ楽しみはたくさんありそうですけど
まずは今週の重要イベントラッシュを楽しみにしつつ、
引き続き将来の自分年金を作っていければと思いますし、
これからトラリピを始めようという方や、設定を変更する方は、
中長期予想で暴落目処だけしっかり出しておいて、自分の資金量に合わせて、
暴落しても良いように設定を組んでおくと、年末年始までのトラリピ稼ぎ時を
有効に活用できるあかなと思いますね。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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