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【豪ドルトラリピ実践検証794日目】ドル円115.50つけた後104円と乱高下!ECB理事会でさらに荒れるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証794日目となる
11月5日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
新規4回、決済2回で良い形で仕込みが優先しました。

また今日はドル円が115.50まで上昇したかと思ったら、
その後急落して104円付近まで落ちるなど乱高下しており、
これでBOE、ECB政策金利発表、明日の雇用統計となれば
さらに荒れる可能性があるだけに、トラリピも約定回数が増えそうです。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月5日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・99.28決済
・99.53決済
・99.28買い
・99.03買い
・98.78買い
・98.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,530円(うちスワップ金利30円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,358,576円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
67.93%



また豪ドルやや下げていますけど、中長期予想で算出した節目は、
これまでと変わらずで円安予想節目は100円、102円、
円高予想節目は96円(台)、93円、91円となっていて、
現在の98円台からは上下どちらの節目にも到達できる位置なので
次にどちらにいくかが今後を見る上で重要になります。

そして木曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
また弱い状態に戻っていて、月曜は強く、火曜は弱く、
それが水曜には強くなって、また木曜に弱くなるという感じで
交互に来ているので、上下の節目に挟まれたレンジになる可能性も。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ちなみにレンジになったらなったでトラリピには好都合で、
この豪ドルトラリピ25銭間隔設定は、効率性に優れているので、
同じようなところで上下に動くと最も効率良く稼げます。

つまり新規と決済が同数に近くなり、ポジション量はほとんど変わらず、
利益だけ増えて、その利益で証拠金が増え、維持率が上がるので、
どんどん利益と安全性が上がっていくという感じですので、
これからBOE、ECBの政策金利発表やドラギ総裁の会見で
さらに約定が増えるか楽しみですね。

そして3年経過して利率換算で65%を達成したわけですけど、
年利平均すると20%以上ですし、これで開始当初の資金200万が、
330万以上に増えていますから、サラリーマンの自分には十分すぎる結果。

この効率の良さが豪ドルトラリピ運用者の81%が儲かっている理由かなと思いますし、
これが大暴落を何度も経験しながらも、一度も危なげなかったどころか、
むしろ暴落のたびに儲かっているというのがこの豪ドルの特徴かと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

現在の設定はトラリピ研究者さんが過去のデータから
最も安全で、回転が良くて、効率よく稼げる通貨と値幅の組み合わせは、
と考えられた結果抽出されたもので、長い時間かけて研究されただけあって
その絶妙さには改めて驚くばかりです。

また研究者さんによれば、毎年9月から年末年始にかけては
トラリピ最大の稼ぎ時とのことで、今年も実際に9月からはペースが上がり
現在のように良い感じで利益が出ていますから、
これからさらに11月、12月とチャンスが増えるのは
非常に楽しみだなという感じがします。

なのでこの時期からトラリピを始める初心者の方も多いと思いますけど、
あらかじめ中長期予想で暴落目処を算出しておいて、その上でトラリピを仕掛ければ、
かなり安全に効率良く稼げるので、始める前にも、既に始めている方でも、
時々中長期予想で節目を出しておくと良いですね。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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