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【豪ドルトラリピ実践検証796日目】雇用統計、非農業部門雇用者数悪化も失業率改善

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証796日目となる
11月7日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
雇用統計で非農業部門雇用者数が悪化した一方で、
失業率が改善して発表直後に乱高下しましたので、
豪ドルはどうなるかと思いきや、それほど動かず決済2回。

またこの1週間でのトラリピ約定結果は、23回約定して、
新規11回、決済12回なので、ポジションは1回分減っただけで、
利益は12回分でて、この利益で証拠金が増強されて維持率も上がり、
安全性は1週間前よりかなり上がっているという状態ですから、
これぞ運用者の81%が儲けている豪ドルトラリピの特徴だなと改めて感じました。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月7日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・98.78決済
・99.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,560円(うちスワップ金利60円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,360,886円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
68.04%



また豪ドルの節目は、改めて中長期予想をしてみましたけど、
これまでと変わらずで円安予想節目は100円、102円、
円高予想節目は96円(台)、93円、91円となってます。

で、雇用統計ではあまり動かず99円に近いところで引けてるので、
どちらかというと円安予想節目に近い状態ですね。

そして土曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
強めの位置を維持しているので、この調子が続けば、
円安予想節目の100円を突破する可能性も出てきます。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


でもこの1週間も非常に効率的に約定しましたし、スワップも乗ったりして
利率換算68%に乗せる結果に。トラリピ開始から3年ちょっとで68%なので
年利平均にすると22%超ぐらいのペースになってるわけですけど、
これはもうサラリーマンの自分には十分すぎるぐらいです。

現在の設定はトラリピ研究者さんが事前検証された結果
安全性と効率の良さを追求して設定されたものを真似ているんですけど
ずっとこれまでトラリピをやってこられている研究者さんによれば
毎年恒例かつ年間最大のトラリピの稼ぎ時が、9月から年末年始とのことで
実際に昨年も今年も、9月頃からだんだん約定量が増えてきて、実感出来ています。

過去の膨大なデータを元に、しっかりと事前検証されただけあって
これまで実際に暴落した時でも全然びくともしない資金面の安全性でしたし
25銭という間隔が、何回も同じようなゾーンで注文が約定して利益が出るため
ポジションの量はあまりかわらずに利益が出て、安全性も増す流れが続きます。

まあこれから年末年始にかけてはもっと稼げるペースになると思いますし
一番効率良く稼ごうと思ったら、9月頃からトラリピを仕掛けて、
2月頃になったらはずしていく、というのが良いかもしれません。

自分は一応3年経過して、かなり安全に利率にして68%が稼げたので
次のボーナスが入ったら、資金を増やして注文も増やすことで
安全性はそのままに利益を増やすようにしていこうかなと思っています。

こうやってだんだん安全になりながら稼げるというのは
本当に不思議な感覚だなという感じがしますし、
回せば回すほど資金が増えて安全性が増していくので
将来的に年金を自分で作るぐらいのことは簡単にできそうですね。

またこの設定で安心して回すには、あらかじめ暴落目処を出しておいて、
最悪どこまで落ちるかをチェックしたうえで、自分の資金量に合わせて、
注文量を決めるなどの工夫をしておくと一番良いですね。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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