スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【豪ドルトラリピ実践検証797日目】豪ドル円安予想節目100円近い。ドル円は円高予想節目114円維持

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証797日目となる
11月10日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが他の通貨に比べて非常に狭い値幅での推移となり、約定無し。

でも相場は雇用統計後の下落が前半続いた後、夕方のロンドン市場ぐらいから、
円安傾向で戻していて、ドル円も円高予想節目の114円を終値で維持、
豪ドルは円安予想節目の100円が見えてくるという流れなので、
今週後半にかけてはトラリピも面白くなるかもしれません。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月10日の約定は無し



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,360,886円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
68.04%



一応豪ドルの節目は、雇用統計後の中長期予想の結果と同じで、
円安予想節目は100円、102円、円高予想節目は96円(台)、93円、91円であり、
現時点で99円前半にあるので、100円の節目到達も見えてきています。

そして火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは相変わらず強い位置にありますから、
あと数日これが続けば100円突破もありえる状態なので、
やはり今週末にかけての動きがポイントかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


またトラリピは昨日約定しませんでしたけど、ここ最近はかなり良いペースで、
新規と決済がほぼ同数で約定し、ポジションの量はほとんど変わらずに、
利益だけがどんどん増えていて、その利益で証拠金が増え、
維持率が上がり、安全性も上がる、という良いスパイラルが続いています。

そして日銀のサプライズ追加緩和、雇用統計ときて、
今度は日本で衆議院解散かという話も出てきていますから、
いっそのことここで一度暴落してくれても面白いですね。

なんといっても過去の豪ドルトラリピ25銭間隔設定で一番儲かったのは、
暴落時とその後の戻しによってであり、大暴落でも全く危なげなく、
むしろ暴落になるたびに稼げるというのが豪ドルトラリピの特徴ですし、
8割以上の人が儲けているだけのことはあるなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

現在の設定はトラリピ研究者さんが過去の膨大なデータを元に検証された結果を
そのまま真似させてもらっているんですけど、
トラリピ研究者さんは利益率No.1の香港ドルでも取引されているので、
複数の通貨を組み合わせるのも面白いのかなと思ったりします。

今は豪ドルがかなり理想的な設定ですけど、3年で利率換算65%を超え、
開始当初の資金200万は330万以上になっていますし、年利平均20%以上が、
かなり安全に稼げたことを思うと、他の通貨を入れるという選択肢もありかなと。

そうなるとその通貨ごとにまた暴落目処の算出をしておいて、
資金量にあった設定というか注文量にしておけば、
安全性をしっかり確保したまま儲けることができるので。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
・初取引→JTBナイスギフト3,000円
・30万通貨取引→Kindle Fire HD 7タブレットプレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140620.jpg

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。