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【豪ドルトラリピ実践検証799日目】豪ドル円安予想節目102円に向かうか。トラリピ効率的約定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証799日目となる
11月12日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
他の通貨が下落するなかで豪ドルは高値圏をキープし、
円安予想節目100円をクリアした状態を維持しましたので、
新規2回、決済1回が約定して効率的約定に。

このまま下落時でも100円を維持した場合、円安予想節目の2つめである、
102円台が見えてくることになるだけに非常に楽しみな状態ですけど、
こうなってくるとかなり決済で利益が出た分ポジションも減っているので、
ポジションあってこそのトラリピとしては、一度下落してくれても良いですね。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月12日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.53買い
・100.28買い
・100.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,405,320円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
70.27%



一応また豪ドルの節目を中長期予想で算出してみましたけど、
これまで通りで円安予想節目が100円、102円、105円。

この後下落した際100円を維持し続ければ102円が見えてきますし、
割った場合は円高予想節目の96円(台)、93円、91円が見えてくる形です。

そして木曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはまだ強い位置を維持しており、この1週間強めなので、
この調子であと数日維持すれば102円もあると思いますが
あまり材料もなく強い状態が続くというケースは少ないので、
一度ぐらいは下げてからとなるかもですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


水曜は若干小動きになりましたけど、それでも新規と決済が約定する、
というのは豪ドルトラリピ25銭間隔設定ならではの効率的約定ですし、
これがあるからこそ8割以上の人が儲けているわけですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

つまり小動きでも上下に交互に約定し、中長期的には暴落とその戻しで
しっかり上下動を捉えるところがこのトラリピ設定の面白いところで、
ポジションの量は短期的にも中長期的にもそれほど変わることなく、
利益が増えることで、証拠金が増えるので、安全性が増していって
やればやるほど安全に利益が増えていくという良いスパイラル。

この設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
トラリピ研究者さんが過去の膨大なデータを元に長い時間をかけて検証された結果、
最も効率が良く、中長期的に利益が出せて、暴落でも安全な設定ということで
現在の豪ドル25銭間隔設定に3000通貨を組み合わせるという結果が出た模様。

実際に自分もそれを参考にしてトラリピをやってますけど
今まで3年以上やってきて利率換算70%を超えて、
開始当初の資金200万は340万以上に増えていますから、
この140万円分の安全性がさらにのっかっているという感じで
どんどん安全になりながら利益が出ていきます。

しかもこの3年間の間大暴落は何度もありましたけど、
一度も危ないと思ったことがないというか、危ないと思う段階よりも
もっと前ぐらいの余裕の状態でした。

それで年利平均して20%以上というサラリーマンの自分にとっては
十分過ぎるぐらいの副収入が安全に稼げていますし、
これから年末年始にかけてはトラリピ最大の稼ぎ時なので
今後は注文量を増やしたりするということも考えていきながら、
来年の相場へむかっていきたいなと。

その場合はまた注文量と、中長期予想による暴落目処の算出で、
大暴落した場合どのぐらいの注文量なら最適かがわかりますし、
安全にトラリピをまわしながら、利益追求することができるかなと。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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