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【豪ドルトラリピ実践検証802日目】豪ドル円安予想節目102円到達も維持出来ず。日本GDP悪化で消費増税は延期確定か

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証802日目となる
11月17日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
朝の窓開きでいきなりこれまで予想してきた豪ドルの円安予想節目である
102円に乗せましたけど、日本のGDPが悪化したことでサプライズとなり急落。
結局終値で102円を維持できませんでしたので、節目クリアとはならずでしたが、
トラリピは新規2回、決済1回で豪ドルトラリピらしい効率的約定に。

また今日は安倍首相が解散総選挙と消費増税延期にふれる予定なので、
そこで何かしらサプライズがあれば大きな動きが出るかもですし、
次にどちらの節目をつけにいくかで中長期予想の方向も変わるので、
今後のトラリピの約定をみる上でも面白い局面に来ているかなと思いますね。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月17日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・102.03決済
・101.78買い
・101.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+8,789円(うちスワップ金利+8,039円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,451,650円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
72.58%



ちなみに火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは少し弱い位置に変化しています。

それと同時に102円も割っているので、この状態が続けば、
100円の節目に戻すかどうかというところになってきますし、
もう一度強くなれば102円を目指す感じになるかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



また節目についてはこれまで通りで円安予想節目が102円、105円。
そして円高予想節目は100円、96円(台)、93円で、次に上下どちらをつけるかで、
今後の方向性がある程度見えてきます。

でも節目の動きに関係なく、トラリピは1年半ほど前のポジションが決済され、
スワップ金利ものってしっかり利益が出ていますし、3年1ヶ月ほどで
利率換算72%ですから、年利24%近くが平均で出てきたことになります。

しかも大暴落を何度も経験しながらも、一度も危なげなく稼げてきたのは、
やはり豪ドルトラリピ25銭間隔設定ならではの効率性と安全性のおかげで、
8割以上の人が儲けているだけのことはありますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

この設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
トラリピ研究者さんが過去の膨大なデータを元に長い時間をかけて検証された結果、
最も効率が良く、中長期的に利益が出せて、暴落でも安全な設定ということで
現在の豪ドル25銭間隔設定に3000通貨を組み合わせるのが良いとのこと。

さらに研究者さんは最近外為オンラインのサイクル注文でも、
豪ドルの25銭間隔設定を開始されていて、最新の記事を見てみると、
同じ設定にしてもサイクル注文のほうが約定回数が多かったとのこと。

つまりトラリピだと届かなかった水準にサイクル注文だと届いたわけで、
これはスプレッドの差とかからも来るものだけに注目ですね。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


そう思うと自分もサイクル注文に切り替えても良いかなというか、
同じように豪ドルトラリピとサイクル注文を平行してやっても面白いかなと。
注文量と投入資金によって当然暴落目処の算出を行う必要がありますけど、
それさえ最初にやっておけばかなり安全な設定にできますので。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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