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【豪ドルトラリピ実践検証803日目】解散総選挙、消費増税延期でも円安続く。ドル円円安予想節目118円、120円目指すか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証803日目となる
11月18日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
前半の上昇で決済2回、その後の下落で新規2回、そして最後に上げて決済1回と
非常に効率良く約定したので、ポジション量は1回分減っただけなのに、
利益は3回分出て、この利益が証拠金に上乗せされ、維持率があがり、
安全性が上がるという豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴が出ています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

また相場は安倍首相が解散総選挙と消費増税延期を発表しましたけど、
円安傾向が続いているため、このままいけば豪ドルの円安予想節目102円とか、
ドル円の円安予想節目118円、120円への到達もありえるかもしれません。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月18日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・101.78決済
・102.03決済
・101.78買い
・101.53買い
・101.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,280円(うちスワップ金利+30円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,453,930円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
72.70%



ちなみに水曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはまた少し強い位置に戻していますけど、それでも少しなので、
この状態だと円安予想節目の102円到達と維持は難しそうです。

現状はユーロが強いですけど、それぐらいの強さに豪ドルがなれば、
今週末にかけて到達もありえますが、このぐらいの微妙な感じだと、
100円台への下落も十分あるかなと。また日々変わるので分析しますが。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



また節目についてはこれまで通りで円安予想節目が102円、105円。
そして円高予想節目は100円、96円(台)、93円で、昨日も102円に乗せましたけど、
今日はまた維持できずに落ちており、こういう状態はあまりよろしくないパターンです。

ただトラリピに関しては、最近円安で決済中心の約定になっているので、
ここらで暴落して一気にポジションを仕込めるのが最高かなと。

なによりこの豪ドルトラリピ25銭間隔設定で回してきて3年になりますけど、
大暴落は何度も経験しながらも、一度も危なげないどころか、
むしろ暴落時とその後の戻しによってしっかり稼げてきた経緯があり、
暴落すればするほどトラリピは稼げるという感じの設定になっています。

この設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
トラリピ研究者さんが過去の膨大なデータを元に長い時間をかけて検証された結果、
最も効率が良く、中長期的に利益が出せて、暴落でも安全な設定ということで
現在の豪ドル25銭間隔設定に3000通貨を組み合わせるのが良いとのこと。

実際自分でも3年以上回してきて、利率換算72%を突破しており、
年利になおすと平均して24%近くを出しており、開始当初200万だった資金は、
現在340万を超え、その140万円分の利益が証拠金になって維持率が上がり、
安全性が上がりますから、同じ設定で回し続けると、利益と安全性が、
回せば回すほど高まっていくという秀逸な設定。

さらに研究者さんは最近外為オンラインのサイクル注文でも、
豪ドルの25銭間隔設定を開始されていて、比較検証されていますけど、
サイクル注文のほうが同じ設定箇所でも約定回数が多いとのことですから、
今後を考えるとサイクル注文を追加で回すのも面白いかなと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


そうするとまた暴落目処を算出して、サイクル注文に投入する資金と、
暴落した場合の約定回数などを比較して最適な設定を考えるわけですけど、
9月から年末年始が毎年恒例かつ年間最大のトラリピ稼ぎ時なので、
これからトラリピを始めるという方も多いと思いますし、そういう方も一度は必ず、
暴落目処の算出を行っておくと、安心して運用できると思います。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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