【豪ドルトラリピ実践検証804日目】豪ドル円安予想節目102円クリアできるか。ドル円は予想節目118円突破

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証804日目となる
11月19日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
他の通貨が円安で動くなかで豪ドルが弱い状態となったので、
新規1回のみの約定となりました。

ただ今日は102円の円安予想節目に近づいていますし、
他の通貨も円安が継続しているので、決済で利益が増えて、
その利益で証拠金が増えて維持率が上がり、安全性も上がっていくという
豪ドルトラリピの特徴的な約定が期待出来るかと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月19日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・101.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,453,930円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
72.70%



ちなみに木曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは唯一円より弱い状態で、他が円安となるなかで、
足踏みしているのはこのせいだなというのがはっきりわかります。

なので今日も上昇してますけど、まだ豪ドルは弱いですから、
これが強いところに来ないと、本格的上昇は難しいと予想できますし、
この状態のままで円が強くなったら、あっという間に円高になるので、
それを判断するにもこの分析は良いですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



また節目についてはこれまで通りで円安予想節目が102円、105円。
そして円高予想節目は100円、96円(台)、93円で、一応102円に乗せても、
すぐに下落するというパターンが続いているので、定着していかないと、
次の節目を目指すということは難しくなるので、そうなるかがポイント。

最近は円安傾向が続いていたので決済が多く利益も増えていますが、
利益が出ると当然ポジションが減るので、今回のように仕込みも両立できると
非常に効率良く稼げて良い感じです。

ちなみにこういう約定の仕方が豪ドルトラリピの特徴ですけど
この豪ドルトラリピ設定はトラリピ研究者さん
過去の膨大なデータを抽出して検証された結果、資金的に安全性が高く
動きが小さい相場でも約定するような設定にされたのを真似た結果。

これまで3年以上やってきて大暴落でもびくともしない状態でしたし
なおかつ今回のように円安が続けば決済がガンガン約定して
非常に効率良く上下動を捕えますので、無駄がないのがすごいところ。

これに3000通貨単位というのがまた絶妙なんですけど
これほどまで安全に設計されたトラリピ設定でも
3年1ヶ月で利率72%が稼げたわけで、年利にすると平均24%前後。

そして当初の資金200万が現在では340万近くまで増えていて、
サラリーマンの自分には十分過ぎるぐらいの結果を享受できており、
この増えた分でまた安全性が上がっているので、それが面白いですね。

さらに研究者さんは最近外為オンラインのサイクル注文でも、
豪ドルの25銭間隔設定を開始されていて、比較検証されていますけど、
サイクル注文のほうが同じ設定箇所でも約定回数が多いとのことですから、
今後を考えるとサイクル注文を追加で回すのも面白いかなと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


そうするとまた暴落目処を算出して、サイクル注文に投入する資金と、
暴落した場合の約定回数などを比較して最適な設定を考えるわけですけど、
9月から年末年始が毎年恒例かつ年間最大のトラリピ稼ぎ時なので、
これからトラリピを始めるという方も多いと思いますし、そういう方も一度は必ず、
暴落目処の算出を行っておくと、安心して運用できると思います。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
・初取引→JTBナイスギフト3,000円
・30万通貨取引→Kindle Fire HD 7タブレットプレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140620.jpg

COMMENT 0