【豪ドルトラリピ実践検証806日目】大量スワップ。円安予想節目102円超えた状態で引ける。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証806日目となる
11月21日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルの上昇に伴って新規1回決済2回で、また1年半前のポジションが決済され、
スワップ金利が大量にのって利益が一気に増加する嬉しい流れとなりました。

やはり短期的にも新規と決済の数がかなり近い状態になりつつ、
なおかつ中長期的な大きな変動でもしっかり上下動を捉えて、
暴落しても安全性を確保しながらスワップ金利もガッツリ稼げる、
というのは豪ドルトラリピ25銭間隔設定ならではだなと思いますし、
このような特性があるから、8割以上の人が儲けているのかなと思いますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月21日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・102.03決済
・102.28決済
・102.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+9,674円(うちスワップ金利8,174円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,464,369円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.22%



また土曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは円より強い位置にあり、他の通貨と比べても強いので、
このままいけば102円からさらに一段上も狙える状態ですけど、
あとは来週の米GDP改定値とか、日本の雇用統計、消費者物価など、
そのあたりの指標で円がどう動くかでしょうか。

でも強い位置を維持すればこれまでクリアしきれなかった、
円安予想節目の102円から上に放たれる可能性もありますし、
来週もこの通貨の強弱の分析をしっかりやっておくと、
相場が予想しやすくなるかと思います。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



また節目についてはこれまで通りで円安予想節目が102円、105円で、
一応金曜は最後に102円を維持した状態で終わっていますから、
週明けにここを割らずに上を目指せるかが重要。

そして円高予想節目は100円、96円(台)、93円ですので、
もし102円を維持できないですぐに落ちてくるようなら、
また100円とか96円台が見えてくることになります。

ただトラリピとしては、最近上昇で決済ラッシュという感じなので、
ここらで暴落してくれても良いなと思っていて、実際過去のトラリピ運用期間中に
最も儲かったのは、大暴落とその後の戻しです。

ちなみに暴落が連続してきたこともありますけど、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定では全く危なげなかったですし、
暴落の最中でも細かい動きを捉えて決済が挟まったりするので、
利益が増えてその利益で証拠金が増え、維持率が上がり、
安全性が上がりながらポジションも仕込めたりします。

それでいて3年1ヶ月経過して利率換算72%オーバー、
年利平均で24%ほどがコンスタントに稼げているというのは
サラリーマンの自分にとっては十分過ぎるほどで、
銀行の預金をさらに運用しようかなと思ったりもしています。

また、この設定を考えられたトラリピ研究者さんは現在サイクル注文もされていて、
こちらのほうが豪ドルトラリピ25銭間隔設定と同じ設定にも関わらず、
約定回数が多くて効率良く儲かるとのことなので、どうせ追加で運用するなら、
サイクル注文も面白いかなと思っていて、この週末に検討する予定。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


となるとまた改めて暴落目処を出して、サイクル注文に投入する資金なら、
どのぐらいの注文量にするのが最適かというか、逆に注文量から逆算して、
暴落目処まで到達するとしたら資金量がどのぐらい必要かというのを
この週末に計算してみようかなと。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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