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【豪ドルトラリピ実践検証807日目】豪ドル円安予想節目102円クリア失敗なら100円割れも

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証807日目となる
11月24日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが円安予想節目の102円を挟んだ動きが続いたので、
新規1回決済1回と、2回ではありましたけど効率良い約定に。

ここから102円をしっかり超えていくかどうかで、
今後の豪ドルの中長期的な動きも予想しやすくなりますけど
超えられなければ100円割れが見えてくることになります。

でもこういうパターンでもトラリピは上下に効率良く約定して、
ポジション量は変わらずに利益が増え、この利益で証拠金が増え、
維持率もあがり、安全性が上がるというのは面白いですし、
やはり8割以上が儲けている豪ドルトラリピならではの約定パターンだなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月24日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・102.28決済
・102.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,465,119円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.26%



また火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはまた一番弱い位置に来ており、この状態が続くと、
円高予想節目の100円割れというのが見えてきます。

でも早い段階で強い位置に戻れば、また102円に戻す、
ということも考えられますから、今後もこの強弱の分析をしておけば、
相場予想がしやすくなると思います。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



また節目についてはこれまで通りで円安予想節目が102円、105円で、
円高予想節目は100円、96円(台)、93円ですけど、今日は100円台まで落ちていて、
このまま下落して100円を割ると結構流れが変わりますね。

でも最近のトラリピは決済が続いていて、ポジションは減っているので、
一度下げてくれた方が約定パターンとしては理想的。

またこれからは感謝祭でいよいよ年末相場となりますし、
ここから市場参加者が減って動きが荒くなるので
豪ドルトラリピ25銭間隔設定では毎年恒例の稼ぎ時になります。

現在の豪ドルトラリピ設定はトラリピ研究者さん
過去の膨大なデータを抽出して検証された結果、資金的に安全性が高く
動きが小さい相場でも約定するような設定にされたのを真似ているんですけど
3年以上やってきて、暴落時でも全く危なげないどころか
もっと暴落しても良いぐらいの余裕たっぷりの状態でしたし
それでいて3年1ヶ月で利率72%オーバー、年利平均24%ほどで、
開始当初の資金200万が340万以上に増えていますから、
サラリーマンの自分にとっては十分すぎるぐらいの結果。

そしてにこれからまだまだ年末年始までがトラリピの稼ぎ時で
毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時なわけですから
今後2,3ヶ月はたっぷり楽しめそうです。

そう思うと、徹底的にリスクを低くして結果を最大化するなら
この稼ぎ時の時期だけトラリピを仕掛けるというのも面白そうですし
この時期だけ資金を増やして注文量も増やすというのも
結構面白いのではないかなと思いますが、自分としては、
新たな投資方法としてサイクル注文を検討しています。

このサイクル注文も、トラリピ研究者さんはが最近比較検証されていて、
トラリピに比べると効率良く稼げる可能性があるとのことで、
自分も週末に色々調べてみると、コスト面でも有利ですし、
トラリピで追加するならサイクル注文かなと思っています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


また改めて暴落目処も出しましたし、あとはどれだけの資金を
サイクル注文に投入するかが一番大事となってくるので、
そこを今後少し時間をかけて計算していきたいなと思っています。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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