【豪ドルトラリピ実践検証808日目】豪ドル円高予想節目100円接近。割り込めば96円台

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証808日目となる
11月25日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルの下落が続いて円高予想節目の100円が見えてきましたけど、
トラリピはしっかり新規注文が約定して6回仕込みが出来たので、
これまでの決済でポジションが減った分を供給できて良い流れです。

以前から予想していたように、円安予想節目の102円超えに失敗すると、
下落して100円を目指すという展開に近い状態になっていますし、
このまま100円割れすると96円台の節目が見えてきますから、
これから年末にかけての1ヶ月はかなり面白くなるかもですね。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月25日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・101.78買い
・101.53買い
・101.28買い
・101.03買い
・100.78買い
・100.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,465,119円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.26%



また水曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは火曜と同じく一番弱い位置で推移していますから、
この状態が続く限り100円割れに向かう可能性が高くなります。

逆に早めに強い位置に来れば、円高予想節目の100円と、
円安予想節目の102円の間のレンジ相場に変化していく形となり、
そのまま強い位置を維持し続ければ102円超えが見えてくるので、
強弱を見ておくとやはり相場動向が予想しやすくなりますね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


さらに感謝祭ということで、これからはだんだん市場の動きが荒くなり、
年末らしい相場になるわけですけど、荒れれば荒れるほど稼げるのは、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴で、これまで暴落になったりすればするほど、
ガッツリ稼げてきたという経験があります。

現在の豪ドルトラリピ設定はトラリピ研究者さん
過去の膨大なデータを抽出して検証された結果、資金的に安全性が高く
動きが小さい相場でも約定するような設定にされたのを真似ているんですけど
とにかく約定する頻度がすごいというか、約定しない日というのは
だいたい今まで3年以上やってきて、月平均2,3日ぐらい。

それ以外は常に約定していますし、それでいて大暴落とかでも
全く資金的に危なくないように設計されているので、
逆に大きく動いたり、荒れたりした方が稼げるという感じで
多くの人が困る相場が逆にチャンスになっています。

それで利率換算で3年1ヶ月で72%以上稼げており、
年利になおして24%ほどが安定的に稼げているわけで、
9月から年末年始が毎年恒例のトラリピ稼ぎ時であるというのも
毎年実際に実感出来ているため非常に楽しみな期間。

また年明け2月ぐらいまではかなり良いペースになった、
というのが昨年、一昨年の経験からありますから、今後も期待できますし
こういう約定パターンがあるから豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている、
というデータが出るのも納得だなという気がします。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

なのでこの期間だけトラリピを仕掛けるという回し方もありですし、
トラリピをやっていない方は今からトラリピを始めるのも良い時期。

あとは最近トラリピ研究者さんがされているサイクル注文も、
トラリピより効率良く稼げるようなので、それも興味深いですね。

このサイクル注文も、トラリピ研究者さんはが最近比較検証されていて、
トラリピに比べると効率良く稼げる可能性があるとのことで、
自分も先週末から色々と調査していて、トラリピよりも可能性があるなと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


そのため実際に仕掛ける際には暴落目処を出しておいて、
資金量と注文量の計算をして、最適な数値を探していきたいと思っています。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
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うまく使っていただければ幸いです。


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