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【豪ドルトラリピ実践検証809日目】豪ドル円高予想節目100円割り込むが、終値では戻す

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証809日目となる
11月26日水曜の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
これまで書いてきた豪ドルの円高予想節目の100円を割り込む場面もありましたけど、
一応反発して終値では100円中盤で引ける結果となり、新規3回決済3回と、
ポジション量は変わらず利益だけ3回分増えて、これで証拠金が増え、
維持率が上がり、安全性が上がるという豪ドルトラリピ25銭間隔設定特有の約定に。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

この調子でいけば円高予想節目の100円割れも現実味を帯びてますし、
感謝祭あけからの年末らしい相場になれば、円高予想節目の2つめである、
96円台が見えてくるかもしれません。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月26日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.78決済
・100.53買い
・100.28買い
・100.03買い
・100.28決済
・100.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,265円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,467,384円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.37%



また木曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは一番弱い位置からは脱してますけど、
まだ弱い位置で続いているので、これがあと2日ほど続くと、
100円割れはかなり可能性が高くなってきます。

でも強い位置に戻せば100円を超えることが出来ますし、
そうなったらまた円安予想節目の102円が見えてきますから、
強弱を見ておくと相場予想もしやすくなるかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


あとは昨日はドルが売られたりしてましたけど、
感謝祭のあとは相場が結構荒れやすくなるだけに、
トラリピとしては約定回数が多くなる可能性が高くなりますし、
そうなるとトラリピの絶好の稼ぎ時になります。

実際自分がトラリピを始めてから3年1ヶ月以上経過しましたけど、
一番稼げたのは9月から年末年始にかけての期間であり、
約定回数が一気に増えるのがこの時期。

しかも大暴落とかすればするほど稼げるというパターンになりますし、
そんな大暴落を何度も経験しながらも、3年1ヶ月で利率換算72%超え、
年利平均24%以上という成績が安全に稼げるという秀逸な設定。

この豪ドルトラリピ設定はトラリピ研究者さん
過去の膨大なデータを抽出して検証された結果、資金的に安全性が高く
動きが小さい相場でも約定するような設定にされた結果。

これに3000通貨単位というのがまた絶妙なんですけど
これほどまで安全に設計されたトラリピ設定でも
3年で利率72%となり、開始当初の資金200万は340万を超えており、
サラリーマンの分には十分過ぎるぐらいの結果です;。

そして今後ボーナスが入ったら、また資金を追加して注文を増やそうかな、
と思ったんですけど、最近トラリピ研究者さんはサイクル注文をされていて、
こちらのほうがトラリピより効率が良いとのことなので、自分も今度は、
サイクル注文をやろうかなと思ったりしています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


なので先週末から暴落目処を改めて算出していて、
それに基づいて、追加資金と、注文量のバランスをどうするか、
暴落目処の最大値までいっても大丈夫なように計算中です。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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