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【豪ドルトラリピ実践検証810日目】豪ドル円高予想節目100円は維持。感謝祭後に荒れるか?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証810日目となる
11月27日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
感謝祭でアメリカ市場が休場だったので、動きも小さく、
豪ドルは円高予想節目の100円を維持しながら小動きで、
新規1回決済1回という結果となりました。

とはいえ今回もポジション量は変わらず利益が出たので、
これが証拠金にのって維持率が上がり、安全性も上がっており、
感謝祭の後は年末ムードとなって荒れることも多くなる相場でも、
8割以上が儲ける豪ドルトラリピなら、例年通り稼げるかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月27日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.78決済
・100.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,468,134円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.41%



また金曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはほとんど円と差がないですけど、強めの位置に来ていて、
このペースが続けば101円回復もあるかもしれません。

といっても円安予想節目は102円なので、その間でのレンジとなるか、
もう一度下げて100円を割っていくかは、この強弱を見ていくと、
来週のどのあたりで決着がつくか予想できるかなと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと変わらずで、中長期予想で出してみると、
円安予想節目が102円と105円、円高予想節目が100円、96円台、93円で
最近は100円割れを試すような動きが出てきている状態ですから、
それが実現して96円台を目指すか、ここで粘るかが重要です。

でもトラリピとしては、最近決済が多く約定していることもあって、
ポジションが減っていますので、どちらかというと下げたほうが良いですし、
豪ドルトラリピの利点は、こういう上下動が短期的にも中期的にも実現し、
効率良く約定していくというところなので、節目を割ったら割ったで楽しみ。

また、実は過去豪ドルトラリピで3年1ヶ月以上回してるわけですけど、
一番儲かったのは大暴落とその後の戻しというのが特徴で、
暴落でも安全性が確保出来ている設定だと、逆にチャンスになる、
というのをしみじみ感じましたし、そのおかげで3年1ヶ月で利率換算72%、
年利平均24%が稼げて、開始当初の資金200万は340万以上に増えてます。

これはサラリーマンの自分には十分すぎるぐらいのペースですけど、
これがかなり安全な状態で稼げたというのは正直自分でも驚き。

この豪ドルトラリピ設定はトラリピ研究者さん
過去の膨大なデータを抽出して検証された結果、資金的に安全性が高く
動きが小さい相場でも約定するような設定にされた結果なんですけど、
研究者さんは同じ設定で最近サイクル注文も始められていて、
どうやらこちらのほうがさらに効率が良いとの記事を書かれています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


となると今から追加でさらに資金を入れてトラリピの注文量を増やすより、
サイクル注文も平行してやっていくのが良いのか、それとも全部乗り換えるか、
というのを考えたりしてるんですけど、週末に暴落目処は改めて出したので、
どのぐらいの資金と注文量が一番バランスが良いのか、暴落目処と比べながら
日々仕事から帰ったら計算しているところです。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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