【豪ドルトラリピ実践検証811日目】RBAキャッシュターゲットで豪ドル円高予想か円安予想節目つけるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証811日目となる
11月28日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
上下に1円ぐらいの値幅で動き、少し上げて終わったので、
とりあえず円高予想節目の100円割れは回避して終了となり、
トラリピも新規1回決済2回で利益が増加しました。

来週からは12月に入るためトラリピの稼ぎ時もピークになりますけど、
その来週はRBAキャッシュターゲットがあるので、豪ドルが円安予想節目の102円か、
円高予想節目の100円どちらかを抜けて行くかがポイントになりますし、
週末には雇用統計もあるので、トラリピは大量約定も期待出来るかもです。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



11月28日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.53買い
・100.78決済
・101.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,551円(うちスワップ金利51円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,469,685円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.48%



また土曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは位置としては弱いです。でも円がもっと弱いので、
なんとか上下の節目に挟まれたレンジに留まっているという感じ。

今週は結構豪ドルが弱い状態が続きましたから、
あとこれで円が強くなれば円高予想節目の100円割れ、
というのが見えてきますし、逆に円が弱くなれば102円となるので
今後も予想するにはこの強弱を見ていくと良いですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと変わらずで、中長期予想で出してみると、
円安予想節目が102円と105円、円高予想節目が100円、96円台、93円で
最近は100円割れを試しつつ、なんとか持ちこたえています。

なので来週のRBAキャッシュターゲット前後と、雇用統計で、
どちらの節目を抜けて行くか、またレンジで収まるか。

でも11月はひたすら決済が進んで利益が積み上がりましたし、
12月は過去の7割が下げ相場というアノマリーもあるので
またここから下げたら今度は仕込みが出来て最高ですね。

また11月にトラリピ開始から3年1ヶ月が経過して、
利率換算で72%を超えましたけど、年利平均で24%ほどですし、
開始当初の資金200万は現在340万以上になっていますので、
その分安全性がかなり上がっていて、この状態で荒れやすい12月、
毎年稼げた12月だけに、さらに期待できるかなと。

これだけ上手い具合に約定すると面白くなりますけど
これもトラリピ研究者さんが膨大な過去データから
最も資金的に安全で、なおかつ回転が良くて利益も出る、という組み合わせは
どの通貨とどの値幅で、どのぐらいの注文量かということを
長い時間かけて見つけ出された結果。

実際にこれまで何度か暴落したときも、
証拠金維持率は安全すぎるぐらいの水準を維持していましたし
暴落でも相場を気にしないでいられるという精神的余裕も良かったですし、
豪ドルトラリピ運用者の81%が儲けている、というのも非常に納得できます。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?


またそろそろボーナスが入りますので、そうしたら資金を追加で入れて
注文も同じように追加して、さらに効率を上げながら
安全性も上げるような設定にしたら面白いかなと思ってましたけど、
今トラリピ研究者さんがされているサイクル注文というのも
トラリピより面白そうなので、自分はそっちを向いています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


特に12月は暴落も多いので、トラリピでも稼げるわけですけど、
トラリピを始めるにしても、追加注文するにしても、サイクル注文をするにしても
暴落目処の算出が重要になってきますし、逆にそれさえ出して最適な設定にすれば
これほど面白い相場もないと思うので楽しみですね。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
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