【豪ドルトラリピ実践検証812日目】RBAキャッシュターゲットで豪ドル上昇。円安予想節目102円到達するか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証812日目となる
12月1日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
狭い値幅でのレンジ相場となりましたので、新規4回決済2回が約定し、
最近決済中心の中で仕込みが良い形でできました。

また今日はRBAキャッシュターゲットの発表で豪ドルが上昇していて、
昨日仕込めた分が決済されるという良い流れとなっていますし、
こういう効率的約定があるから、豪ドルトラリピの8割が儲かっているのも納得です。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月1日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.78買い
・100.53買い
・100.28買い
・100.53決済
・100.28買い
・100.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,500円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,471,185円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.56%



また火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは弱い状態が続いてます。でも今日のRBAキャッシュターゲットで、
強いところに来ているので、この位置を維持できるようなら、
102円の円安予想節目に到達も見えてきますね。

でもまた早い段階で弱い位置に戻ったら、レンジに戻るか、
円高予想節目の100円割れを試すかというところになるかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと変わらずで、週末に中長期予想をした結果、
円安予想節目が102円と105円、円高予想節目が100円、96円台、93円。

一応今のところ100円と102円のレンジに留まる感じで、
強弱の状態も値動きも出ている感じになっていますけど、
今日のRBAキャッシュターゲットの影響がどの程度続くか、
というところと、雇用統計でどれだけ連動して動くか、
というところが今後のポイントになるかと。

でもトラリピの約定としては、今回のように下落の後上昇、
そしてまた下落という感じになれば、同じようなところで動きながら、
新規と決済が効率良く約定して、ポジション量がそれほど変わらずに
どんどん利益だけ増えることになるので好都合。

この繰り返しでポジション量の変化は最小で、利益が増えていって、
その利益で証拠金も増え、維持率も上がり、安全性が上がっていきます。

これが豪ドルトラリピの秀逸なところですけど、この設定で3年以上やってきて、
利率換算で73%を突破し、開始当初の資金200万は、現在350万近くに増えており、
その150万分の安全性がのっかっていることになりますので、回すほどに安全になり、
なおかつ利益も増えていくという絶妙な設定です。

これもトラリピ研究者さんが膨大な過去データから
最も資金的に安全で、なおかつ回転が良くて利益も出て
中長期的にしっかり稼いでいける仕組みはどの通貨とどの値幅で、
どのぐらいの注文量かを長い時間かけて出された結果でもあります。

なのでそれだけの重みがあるというか、実際にこの絶妙な設定を
3年以上やってきて、暴落時でも危ないと思ったことは1度も無いですし
年金とか含めて将来の不安が色々ありますけど
自分でこうやって稼げて、しかも安定して危なげないので
将来的な不安も感じなくなるどころか、逆に明るく思えてきて
そういう意味でもトラリピは奥深いなと。

また研究者さんは最近サイクル注文を比較検証されていて、
そちらのほうがより効率が良いとのことなので、いずれ自分も平行してやるか、
完全移行するかを考えていて、暴落目処を随時出して最大下落を考えながら、
資金を注文量の効率的なバランスを計算しているところです。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


また12月は過去下落のほうが多いというデータもあるので、
トラリピやサイクル注文を始めるには仕込みからスタートでき良い時期ですけど、
その分暴落目処の算出が重要になってきますし、逆に暴落目処までいっても余裕、
という設定にしておけば、かなり効率的に稼げると思います。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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