【豪ドルトラリピ実践検証813日目】ドル円円安予想節目120円到達か。雇用統計を控えドル買い

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証813日目となる
12月2日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
ドル円が円安予想節目の120円を目指す勢いで上昇するなか
豪ドルはレンジ相場が続いたので、新規1回決済2回で、
スワップ金利ものって利益が増加。

前日は仕込み中心で、今回は決済中心という感じですけど、
2日間で新規5回決済4回ですから、ポジション量は1回分増えただけで、
利益は4回分出ていて、この利益で証拠金が増えて維持率があがり、
安全性も上がっていますので、8割上が儲かる設定ならではの
安全性と利益両方のあがりっぷりですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月2日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.78決済
・101.03決済
・100.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,530円(うちスワップ金利30円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,472,715円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.64%



また水曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはちょっと回復しましたけど、円とあまり変わらずで、
この感じなら100円の節目と102円の節目のレンジが続くかなと。

あとは雇用統計で豪ドルがつられる動きが出るのかで
上下どちらかの節目クリアが見えるかもですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと変わらずで、中長期予想の算出結果では、
円安予想節目が102円と105円、円高予想節目が100円、96円台、93円で、
現在は上下の節目に挟まれてレンジとなってしばらく経過しています。

そしてこれからBOEやECBの政策金利発表、雇用統計などがあり
さらに相場は荒れると思いますし、そうなれば節目クリアもあり得るうえ、
トラリピは絶好の稼ぎ時となるだけに楽しみ。

特にポジションの量がほとんど変わらないので
利益も増えて、仕込みが入り、また利益に変わりという感じで、
どんどん証拠金維持率が大きくなって、安全性もアップして、
利益も増えるという一石二鳥の展開が続くわけですね。

こういう展開は豪ドル25銭間隔設定のトラリピでは非常に多くて
それゆえに安全で、なおかつ年利換算20%ペースが保てているんですけど
これもトラリピ研究者さんが膨大な過去データから
最も資金的に安全で、なおかつ回転が良くて利益も出て
中長期的にしっかり稼いでいける仕組みはどの通貨とどの値幅で、
どのぐらいの注文量かを長い時間かけて出された結果。

実際に自分がやってきた3年で、何度も暴落がありましたけど、
証拠金維持率は安全すぎるぐらいの水準を維持していましたし
暴落でも相場を気にしないでいられるという精神的余裕も良かったです。

それでいて原資200万が、3年と1ヶ月で350万近くに増えてますし、
これほど安全に稼げるというのはサラリーマンにとっては十分。

またトラリピ研究者さんはサイクル注文も最近はじめられて、
こちらのほうが圧倒的にトラリピより効率が良いとのこと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


なので自分もトラリピに加えてサイクル注文を平行して実行し、
のちのちは完全移行も目指そうと思って、暴落目処の算出をしながら、
最適な資金量と注文量を細かく計算していっています。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
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