【豪ドルトラリピ実践検証814日目】ドル円円安予想節目120円超えれば122円、125円も

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証814日目となる
12月3日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
ドル円が円安予想節目の120円ギリギリまで到達しましたけど、
豪ドルは円安予想節目102円と円高予想節目100円に挟まれた
相変わらずのレンジ相場で、新規2回決済2回。

でもポジション量は変わらずに利益が2回分増えて、
これで証拠金が増えて維持率があがり、安全性も高まっており、
これぞ豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴と言えますし、
この特徴が8割以上の人を儲けさせている要因かなと思います。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月3日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.53買い
・100.28買い
・100.53決済
・100.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,500円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,474,215円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.71%



また木曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはまだ円とあまり変わらない状態です。

なのでこの状態が続く限りレンジと以前から書いてますけど、
円安予想節目の102円と円高予想節目100円の間ですね。

そして強弱が変わればどちらかの節目を抜けるかもですが、
今までは強くなってもすぐ弱くなったりという感じなので
連続して強い状態が数日続くとか、そういうパターンになれば
抜ける可能性もあるかもですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと変わらずで、中長期予想の算出結果では、
円安予想節目が102円と105円、円高予想節目が100円、96円台、93円。
今のところ100円と102円のレンジがしばらく続いています。

でも続けば続くほど力が蓄えられていることになり、
一気にブレイクして大きく動く可能性も高まってくるので、
雇用統計で連動して動くかがポイントかなと。

でもパターンとしては、連時が続けばポジションの総量はあまり変わらず、
利益だけ増えていきますし、その利益で証拠金も増えていくので
1ヶ月前とポジション量は変わらなくても、利益は増えて、
安全性が高まっている、ということになります。

そしてこういう約定の仕方がかなり頻繁にあるのが
豪ドルトラリピの素晴らしいところですし、
このおかげで3年1ヶ月で利率換算72%、年利平均24%、
開始当初の資金200万が350万ほどに増えたわけで、
やはりかなり奥深いトラリピ設定だなと。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られた模様。

実際に自分で3年以上やってきて、大暴落も何度もありましたけど
本当に暴落が気にならないぐらい平気でいられる安全性でしたし
逆に上に決済が続いてポジションが全決済されたこともありました。

これほどの秀逸な設定にも関わらず、最近トラリピ研究者さんは、
新たに外為オンラインが提供しているサイクル注文も始められて、
トラリピと比較検証されており、しかもトラリピよりも良いようなので、
研究熱心な姿勢は見習わないとなと思います。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


でも自分もサイクル注文導入を考えていて、
それゆえに最近は中長期予想による暴落目処の算出と
最適な資金量、注文量の設定を計算している日々で、
特に最近の円安局面からの暴落だと値幅もあるので、
そこはじっくり計算していきたいなと。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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