【豪ドルトラリピ実践検証815日目】雇用統計でドル円円安予想節目122円目指すか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証815日目となる
12月4日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
ドル円が円安予想節目の120円を突破する相場になるなか
豪ドルはまた地味なレンジで新規1回のみの約定。

ところがトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんさんが、
最近比較検証されているサイクル注文では、同設定なのに、
新規4回決済3回で回転の良さはかなりサイクル注文が良いので、
これは導入を急ぎたいなという気持ちになってきました。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

また相場は雇用統計でどれだけ動くかが焦点ですけど、
ドル円の円安予想節目120円をしっかり超えて維持できれば、
122円、125円が見えてくるので、かなり面白くなりそうです。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月4日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,474,215円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.71%



また金曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは一番弱い状態で、この状態が続くようなら、
どちらかというと円高予想節目の100円割れが見えてきます。

でも最近は弱くなったら強くなり、強くなったらまた弱くなり、
という感じでレンジを形成しているので、雇用統計のあとの状態と、
来週前半の状態で、円安予想節目の102円か円高予想節目の100円、
どちらをつけにいくかが決まってくるかもですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと変わらずで、中長期予想の算出結果では、
円安予想節目が102円と105円、円高予想節目が100円、96円台、93円。
今のところ100円と102円のレンジがしばらく続いています。

ドル円の円安予想節目は120円、122円、125円ですから、
仮にドル円が122円、125円を目指す流れになって、それに円売りが加わる、
というパターンも考えられますし、そうなると豪ドルも102円超えや105円も見えますが、
逆にドル円の円高予想節目である118円、114円を目指す流れになると、
おそらく豪ドルも引っぱられて100円割れが現実味を帯びるかなと。

ただトラリピは仕込めてナンボというか、決済の元は新規なわけで、
暴落してくれたほうが嬉しいですし、これまで3年以上やってきて、
大暴落した場面が実は一番稼げた場面でもあり、暴落でしっかりと仕込んで、
安全性を確保出来るトラリピ設定にしておけば、その後の戻しで決済ラッシュとなり、
一気に利益が増え、その利益が証拠金にプラスされ、維持率があがり、
安全性があがって、より暴落に強くなるという良いスパイラル。

この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られたようで、実際自分も3年1ヶ月で、
利率換算72%、年利平均24%、開始当初の資金200万は350万ほどに増え、
その150万円分の安全性がのっかっているというわけで。

こういう流れになるからこそ、豪ドルトラリピ運用者の8割が儲けているのかなと思いますし、
画面をみなくても全然余裕というぐらいの安全性から来る気楽さは、
サラリーマンの自分には有り難いです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

また研究者さんが最近比較検証されているサイクル注文についても、
先日から自分も暴落目処の算出とともに資金量と注文量の最適なのは、
どういう組み合わせかというのを日々計算しているので、
研究者さんのブログを参考にしながらやってみようかと思ってます。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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うまく使っていただければ幸いです。


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