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【豪ドルトラリピ実践検証816日目】雇用統計でドル円121円。円安予想節目122円が現実的に

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証816日目となる
12月5日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
雇用統計の好結果を受けてドル円が121円台に上昇し、
これまで書いてきた円安予想節目の122円が見えてきました。

また豪ドルは円安のおかげで101円台を回復したので
豪ドルトラリピで決済2回が約定して利益が増えていますし、
レンジ相場で新規と決済を繰り返しながら、ポジション量の変化はほぼなく、
それでいて利益が増えていき、この利益が証拠金に上乗せされて維持率があがり、
安全性と利益が両方向上していくという豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴が出ていて
やはり8割が儲ける豪ドルトラリピは、年末相場でも強いなと改めて思います。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月5日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.78決済
・101.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,560円(うちスワップ金利60円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,475,755円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.79%



また土曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは金曜の弱い状態から回復していて、全体の真ん中ぐらい。

この位置ならまた円高予想節目の100円と円安予想節目の102円の間で
レンジを形成するパターンですし、ここからまた弱くなれば100円が、
強くなれば102円が見えてくるという感じですね。来週も。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足
joo20130831as.jpg

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと変わらずで、中長期予想の算出結果では、
円安予想節目が102円と105円、円高予想節目が100円、96円台、93円で
雇用統計後に101円台に戻しているので、またレンジの気配。

そしてドル円の円安予想節目は120円を超えたため、
122円、125円ですけど、124円台前半というのも、
リーマンショックの前の高値水準なので、ここをつけるかどうか。

でもトラリピとしてはかなり好調ですし、効率的に稼げているため、
レンジのままでもヨシ、ブレイクしてもヨシという感じですね。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られた結果だそうです。

そして研究者さんは以前から、毎年9月から年末年始が
トラリピで年間最大かつ毎年恒例の稼ぎ時と書かれていたんですけど
実際にこの2ヶ月ぐらいの約定の勢いや効率の良さはすごいです。

また自分自身も、11月半ばでトラリピ運用から3年1ヶ月が経過し、
利率換算で72%、年利に平均して24%、開始当初の資金200万が
現在は350万ほどになっていて、サラリーマンの自分には十分すぎるぐらいの結果。

しかもこれが大暴落とかでも全然危なげなく、
画面を見なくても全く相場が気にならないぐらいの
精神的安定性のもとで達成できたのが何より驚き。

しかも3年前より利益によって証拠金が増えているので
開始当初に比べるとさらに安全性が上がっているわけで、
回せば回すほど稼ぎながら安全になる豪ドルトラリピは、
今後ずっとやっていけばすごく大きな資産になるなという気がします。

また研究者さんはこのトラリピだけではなく、
さらに効率良く不労所得を達成するために、
サイクル注文も比較検証されています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


なので自分も1週間前から暴落目処を算出しながら、
どのぐらいの資金と注文量のバランスが良いのか、
100万の資金の場合、200万の場合、300万の場合と、
色々計算して、最適なところを探っています。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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