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【豪ドルトラリピ実践検証817日目】豪ドル円高予想節目100円割り込む。下落続けば96円も

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証817日目となる
12月8日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
雇用統計の好結果から円安になるのかと思いましたけど、
円安に動いたのは朝だけで、その後はひたすら下落する流れとなり、
豪ドルも以前から書いていた円高予想節目100円を割る動きに繋がり、
新規注文が4回約定してしっかりポジションを作れました。

こうやって円安で決済が進んだあと、しっかり新規が約定してポジションが作れて、
また次の決済の元が出来るというのは豪ドルトラリピ特有の効率的な流れですし、
この流れを繰り返すことで、利益が増えて証拠金が増えながら回っていくので、
やはり8割以上が儲けているという秘訣もこの約定パターンにあるのかもですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月8日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・100.78買い
・100.53買い
・100.28買い
・100.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,475,755円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.79%



また火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはニュージーに続いて弱い位置にありますし、円も強いので、
このままの位置関係が続くと、円高予想節目の2つめである96円台も見えるかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足
joo20130831as.jpg

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと変わらずで、中長期予想の算出結果では、
円安予想節目が102円と105円、円高予想節目が100円、96円台、93円で
今回100円を割りましたから、早めに戻してまた100円を回復できれば、
100円と102円のレンジに戻りますけど、なかなか戻せないようならば、
96円台が見えてくるという感じになります。

でもトラリピとしてはここ数ヶ月円安でしっかり決済で利益が増え、
それで証拠金が増えたあとレンジに入って上下に効率良く約定し、
そして今回の下落でまたポジションをしっかり作れているので、
流れとしてはかなり良い感じで進んでいるかと。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られた結果だそうで、
その結果がこういう効率的約定になっているのだなと思います。

このトラリピ設定で3年1ヶ月以上やってきて、利率換算で72%を達成し、
開始当初の資金200万が現在は350万ほどになっていまし、
これは年利になおすと24%ほどであり、銀行に預けているのが
ちょっとばかばかしくなるぐらい、安全に稼げています。

大暴落はこれまでの3年間で何度も体験していますけど、
一度も危ないと思ったことがないのは結構すごいですし、
やはり秀逸なトラリピ設定なのだなと思いますね。

また研究者さんはこのトラリピだけではなく、最近サイクル注文も比較検証されており、
今までの1ヶ月ほどでかなりサイクル注文のほうが効率が良いということで、
もともと効率が良い豪ドルトラリピと同じ設定なのにさらに効率良いというのは
めちゃくちゃ期待できる投資方法なのではないかと思います。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


なので自分も11月末から暴落目処の算出と資金と注文量のバランスを
エクセルを使って計算していて、どれぐらいの規模で始めるかを考えていて、
トラリピと平行してやるか、それともトラリピをやめて全部以降するか、
というところも含めて考えていこうかなと思っています。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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