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【豪ドルトラリピ実践検証818日目】豪ドル円円高予想節目96円に向かうか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証818日目となる
12月9日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
これまで書いてきた豪ドルの円高予想節目100円を割り込んで、
98円台まで下げる動きとなり、新規6回決済3回と良い約定となりました。

やはり年末年始相場は毎年トラリピの稼ぎ時だけあって、
約定回数も増えてきていますけど、下げる相場であったとしても、
途中で戻したところで決済が約定して利益が増えて証拠金に上乗せされ、
それで証拠金維持率が上がって安全性も高まりながら仕込めるので、
この約定の特徴が8割の人を儲けさせているのかもしれません。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月9日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・99.78買い
・99.53買い
・99.28買い
・99.03買い
・99.28決済
・99.03買い
・98.78買い
・99.03決済
・99.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,250円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,478,005円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.90%



また水曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはまた弱い位置を維持している状態ですから、
この状態が続けば、円高予想節目の2つめである96円台が見えます。

でも強い状態に来れば100円に迫ることができる位置なので、
今週後半の動きは今後数週間を見る上で大事かなと思いますし、
強弱を見ておけばそのあたりも予想しやすくなりますから、
この数日の状態はしっかり見ておくと良いかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足
joo20130831as.jpg

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としては100円を割ったので、この100円が円安方向の節目に変わり、
円安予想節目は100円、102円、105円。円高予想節目が96円、93円、91円で、
96円台まで下落するか、早く戻すかどっちに転ぶか。

でもトラリピは今回も良い感じで仕込みと決済が両立しており、
利率換算でも74%に迫ってきており、3年1ヶ月経過時点で、
利率換算72%、年利平均24%だったことを考えると、
その後もペースはおとろえずにしっかり稼げています。

これで開始当初の資金200万が350万ほどになっているわけで、
その150万円分の安全性がのっかっているので、元々大暴落でも大丈夫なのに、
それがさらに安全になっているという嬉しい状態。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られたとのこと。

その研究者さんは、トラリピに加えて最近サイクル注文もされていて、
トラリピと比較すると安全性でも効率性でもサイクル注文がすぐれる、
ということを書かれているので、自分も投入資金と暴落目処を複数パターンだして、
どのぐらいの規模で参戦して、どの程度の注文量にするのが良いのかを考えています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


特に暴落目処の算出は重要で、これをしっかりチェックしておけば、
資金量に応じて最適な設定はかなり絞られることになりますから、
これからトラリピを始める方、サイクル注文を始められる方、
今のトラリピ設定をより効率的にしたい方などは、暴落目処の算出と、
資金量、注文量の3つのバランスを最適にしておくと良いかと思います。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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