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【豪ドルトラリピ実践検証819日目】原油安で商品市場下落なら豪ドルも下げるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証819日目となる
12月10日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
原油安による下落でまた円高となり、新規6回決済2回。

でも節目的には豪ドルの円高予想節目の96円台まではまだあり、
98円台から円安予想節目の100円に戻すか、96円台にいくかで、
次の流れが決まってくるのかなと。

特に原油相場が下げて商品市場が悪化とかなれば
資源国通貨の豪ドルは売られ安くなるかもなので
そこは意識しておいたら良いなと思います。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月10日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・99.03買い
・99.28決済
・99.03買い
・98.78買い
・98.53買い
・98.28買い
・98.03買い
・98.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,500円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,479,505円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
73.98%



また木曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはまだ弱めであり、ドルとかカナダよりはマシですけど、
それでもこの状態が続いたら円高予想節目の96円台にいく流れです。

なので今日明日の動きで来週の予想もたてやすくなるので
通貨の強弱は要チェックかなと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足
joo20130831as.jpg

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと同じで、円安予想節目は100円、102円、105円。
円高予想節目が96円、93円、91円で、96円台まで下落するか、
戻すかによって次の展開が決まってきます。

でもこれまでトラリピはずっと決済中心で来たので、
今のように下げてポジションが新しく出来ていくのは良い流れで、
こういうふうに上げたらちゃんと下げてポジションが仕込めて、
また上昇して決済に繋がるという良い流れになりますから、
これが豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けている秘訣でもありますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?


またもう少しでトラリピ開始から3年2ヶ月が経過しますけど、
先日3年1ヶ月経過した時点で利率換算72%だったのが、
74%に近いところまで来ていて、これまでの年利平均である24%と
同じペースでしっかり利益が増えています。

この利益は当然証拠金に上乗せされるので、
それで証拠金維持率が上がって、安全性も上がるので、
トラリピを始めた当初に比べると格段に安全になっており、
元々の設定でも大暴落で全然大丈夫な設定だったのが、
さらに安全になっているのは、不思議な感じだなと思います。

この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られたとのこと。

さらに研究者さんは、トラリピに加えて最近サイクル注文も始められて、
トラリピと比較すると安全性でも効率性でもサイクル注文が有利、
ということを比較検証の結果書かれていますから、非常に興味を持っていて、
先日から自分も新しく投資手法として取り入れるべく、暴落目処の算出と
資金量、注文量の最適なところを計算する作業に入っています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


やはり暴落目処を出しておくと、最悪の場合を想定できるので、
暴落してもむしろ稼げるような設定にできますから、
ここで時間をかけておけば、あとはもう勝手に回るだけなので
このような作業はしっかりやっておいたほうが良いかと思いますね。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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