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【豪ドルトラリピ実践検証821日目】豪ドル96円~100円のレンジに入るか。円高・円安予想節目算出

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証821日目となる
12月12日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
小動きになったので新規1回が約定して終了。

豪ドルは円高予想節目の96円台と円安予想節目100円のレンジになるかな、
という雰囲気になってきてますし、先日まで100円から102円のレンジだったのが
一段落ちてきてますから、次どっちの節目をつけにいくかで、来年頭の水準が
ある程度予想できるかなという感じになってきましたし、来週はFOMCや日銀会合で、
結構動きが出るかもなので、節目との位置関係はポイントかと。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月12日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・98.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,483,255円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
74.16%



また土曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
まだ豪ドルは弱い状態なので、この状態が続くようであれば、
先日から書いているように円高予想節目の96円台を目指す流れ。

でも最近豪ドルは数日間弱くても、また途中で強くなったりして、
レンジを形成するようなことが多いので、来週のなかで強くなれば、
円安予想節目100円との間のレンジになるかなと思いますし、
この強弱を毎日見ていれば、だいたい次の流れが予想できるので、
年末で荒れやすい相場でも、毎日チェックしておくと良いかと思います。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足
joo20130831as.jpg

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと同じで、円安予想節目は100円、102円、105円。
円高予想節目が96円、93円、91円なので、来週の重要イベント前後では、
このどちらをつけにいくかがポイント。

あとは年末に近づくにつれて海外勢は休暇に入って、
かなり市場参加者が減り、動かないとおもったら急に強烈に動いたりと
動きが難しくなりますので、中長期予想で暴落目処は出しておいて、
必ず暴落しても良いようにトラリピの設定も調整しとくと良いかなと。

この暴落目処はトラリピも当然ですけど、今後やろうと思っている、
サイクル注文の設定を決める上でも今自分でしっかりやっていて、
暴落目処を出して、そこに合わせて資金量に応じた注文量を決めれば、
退場はほぼなくせますし、現在の豪ドルトラリピ25銭間隔設定にしても、
暴落でも全然大丈夫な設定のおかげで、3年1ヶ月で利率換算72%、
年利平均24%、開始時の資金200万が350万ほどに増えていて、
これが大暴落の連続でもまったく危なげなく達成されています。

この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られたとのこと。

さらに研究者さんは、トラリピに加えて最近サイクル注文も始められて、
トラリピと比較すると安全性でも効率性でもサイクル注文が有利、
ということを比較検証の結果書かれていますから、自分も暴落目処の算出と
資金量、注文量の計算をしているという感じなわけです。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


やはり暴落目処を出しておくと、最悪の場合を想定できるので、
暴落してもむしろ稼げるような設定にできますから、
ここで時間をかけておけば、あとはもう勝手に回るだけなので
このような作業はしっかりやっておいたほうが良いかと思いますね。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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