【豪ドルトラリピ実践検証822日目】豪ドル円高予想節目96円台到達。割れば93円。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証822日目となる
12月15日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
円高が続いて以前から書いてる豪ドルの円高予想節目である、
96円台に入ってきましたので、新規8回決済3回という約定結果に。

ここから円高予想節目の96円台を突き抜けていった場合は、
93円、91円という円高予想節目が見えてくるわけですけど、
原油や商品相場が弱いので、資源国通貨の豪ドルも弱く、
円高警戒は必要かなと思いますね。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月15日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.78買い
・97.53買い
・97.28買い
・97.03買い
・97.28決済
・97.53決済
・97.78決済
・97.53買い
・97.28買い
・97.03買い
・96.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,250円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,485,505円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
74.28%



また火曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
まだ豪ドルは弱い状態が続いていますから、先日の予想通り、
96円台に入りましたし、このまま弱い状態が続けば93円も見えます。

でもここで粘って強い位置に来れば96円台から100円のレンジに入るので、
そういう流れになるか、このまま抜けてしまうかは結構重要かと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足
joo20130831as.jpg

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと同じで、円安予想節目は100円、102円、105円。
円高予想節目が96円、93円、91円ですけど、原油相場が下げていることで、
金属とか商品市場まで一緒に下落していて、これだと豪ドルは資源国なので、
同じように下落が続く可能性がどちらかというと高いです。

でもトラリピは、暴落すればするほど稼げるというのが
この豪ドルトラリピ25銭間隔設定の大きな特徴であり、
それゆえに今のように下げる相場は結構嬉しいですし、
こういう特性があるから、豪ドルトラリピ運用者の8割が儲けているのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

現在の設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
研究者さんが過去の膨大なデータを元に時間をかけて抽出された結果
最も効率が良くて安全な通貨と値幅の組み合わせが豪ドル、25銭間隔、
そして3000通貨だったということで、実際に3年2ヶ月ほどやってきて、
大暴落したときでも証拠金はかなり余裕があって、維持率も安全で、
もっと下げても良いぐらいの状態でした。

それでいて3年2ヶ月経過して利率換算で74%を超えていて、
開始当初200万円だった資金が350万近くに増えていて、
サラリーマンの自分にとっては十分すぎるぐらいのリターン。

また今の時期は非常に約定が多くなっていますが、これも研究者さんが
以前から「9月から年末年始は毎年恒例のトラリピ最大の稼ぎ時」
と書かれていたのが、完璧にその通りになっています。

過去のデータ検証でも、実際に運用されてからも
この期間は稼ぎ時になっているそうで、何かしらの理由があるというか
複合的な相場の動きがこの時期に重なるからなのかもしれないですけど
その研究者さんはトラリピに続いてサイクル注文にも挑戦されていて、
まだまだ稼げる仕組みを確立することに貪欲になられているのがすごいなと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


自分もそれを見て、サイクル注文に挑戦しようと思っていて、
この下落相場でも暴落目処の算出と資金とのバランス、
そして注文量の最適化をするべく計算を続けているので、
今しっかり時間をかけておけば、現在のトラリピのように、
後はラクして稼げますので、しっかり詰めてやりたいなと。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
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自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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