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【豪ドルトラリピ実践検証823日目】円高予想的中。豪ドル円高予想節目96円割れ。原油安、資源安続けば次は93円。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証823日目となる
12月16日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
また原油安、資源安からのリスク回避の円高も入り、
でも後半は原油も戻して円も戻しが入る動きになったので、
新規8回決済5回と前日に続いて良いトラリピ約定パターンになりました。

つまりポジションは3回分増えただけで、利益は5回分増えていて、
この利益によって証拠金が増強され、維持率が上がり、
安全性も上がるという豪ドルトラリピ25銭間隔設定ならではの約定で、
この特性があるから豪ドルトラリピ運用者の8割が儲けているわけですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月16日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い
・96.28決済
・96.03買い
・95.78買い
・95.53買い
・95.78決済
・96.03決済
・96.28決済
・96.53決済
・96.28買い
・96.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+3,750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,489,255円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
74.46%



また水曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは相変わらず弱い位置で続いていて
先週からずっとこの位置なので、以前からの予想通り、
96円台の円高予想節目をつけて、さらに割り込むまで至っています。

一応早く戻せばまだ96円と100円のレンジに戻れる位置ではありますけど、
原油が安い、資源が安いとなれば、資源国である豪ドルも弱くなるので、
そうなると93円、91円の円高予想節目を目指す可能性が出てきますし、
この強弱と暴落目処(後述)を見ておくと、相場の予想がかなり先までできますし、
警戒しておくべきことも見えてくるので、できれば毎日やっておくと良いですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足
joo20130831as.jpg

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと同じで、円安予想節目は100円、102円、105円。
円高予想節目が96円、93円、91円ですので、暴落目処の算出としては、
一応現時点で91円まで見てますけど、96円に戻せないようなら、
さらに下が見えてくるので、暴落目処も改めて出そうと思います。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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