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【豪ドルトラリピ実践検証827日目】豪ドルは年明けまで96円~100円のレンジか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証827日目となる
12月22日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
株高と円売りが少し見られて、豪ドルも上昇しましたので、
ほとんど動かないクリスマス相場でも決済が1回約定。

元々この時期は通常時と違って、海外勢が休暇に入っているので
ほとんど約定がなくても良いかなと思っていたので嬉しい約定ですけど、
動かないだけに豪ドルはせいぜい96円台から100円の節目内のレンジかなと。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月22日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+798円(うちスワップ金利48円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,497,727円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
74.89%



また月曜朝現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルは一応弱い位置からは脱してますけど、真ん中ぐらい止まり。

また全体にそれほど差があるわけではないので、
円買いが出て豪ドルが弱い位置に来れば、
円高予想節目の96円割れの可能性が出てきますし、
反対に円が弱いままで、豪ドルが強くなれば、
円安予想節目の100円が見えてくることになるので、
とりあえずこの中のレンジからどちらに抜けるか。

特に毎年年始はかなり動きが出る時期ですから、
この強弱を見ておくとだいたい相場の方向も予想できますし、
それ以上に取引するときにどの通貨が一番良いかが一目瞭然なので、
まだやったことが無い人は、一度やっておくと良いと思います。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目としてはこれまでと同じで、円安予想節目は100円、102円、105円。
円高予想節目が96円、93円、91円で、この調子が続けば96円と100円の間で
レンジの動きがある程度続いて、その後年始相場で、どちらに抜けるか、
というのがポイントになってくるのではないかなと。

特に年始相場は毎年軽く2円とか3円ぐらい動いていることを考えると、
年始の動きがどっちに転ぶかで、今後2,3ヶ月の動きが決まるかもですし、
今後の中長期予想における暴落目処の位置も変わってくるかなと。

この暴落目処はトラリピも当然ですけど、今後やろうと思っている、
サイクル注文の設定を決める上でも今自分でしっかりやっていて、
暴落目処を出して、そこに合わせて資金量に応じた注文量を決めれば、
退場はほぼなくせますし、現在の豪ドルトラリピ25銭間隔設定にしても、
暴落でも全然大丈夫な設定のおかげで、3年1ヶ月で利率換算72%、
年利平均24%、開始時の資金200万が350万ほどに増えていて、
これが大暴落の連続でもまったく危なげなく達成されています。

この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られたとのこと。

さらに研究者さんは、トラリピに加えて最近サイクル注文も始められて、
トラリピと比較すると安全性でも効率性でもサイクル注文が有利、
ということを比較検証の結果書かれていますから、自分も暴落目処の算出と
資金量、注文量の計算をしているという感じなわけです。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


やはり暴落目処を出しておくと、最悪の場合を想定できるので、
暴落してもむしろ稼げるような設定にできますから、
ここで時間をかけておけば、あとはもう勝手に回るだけなので
このような作業はしっかりやっておいたほうが良いかと思いますね。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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