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【豪ドルトラリピ実践検証828日目】豪ドル97円維持。サイクル注文は年明け開始決定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証828日目となる
12月23日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
また円安がじわじわと進んで豪ドルも97円台を維持し、
決済注文が1回約定して利益が増加。

膠着相場であっても、しっかり利益が出てこの利益で証拠金が増え、
維持率が上がり、利益と安全性がともに上昇というのは
豪ドルトラリピの特徴で、これが8割以上が儲けている理由ですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月23日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+867円(うちスワップ金利117円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,498,594円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
74.93%



また火曜朝現在の豪ドルの状態を、マネックスJooの相関チャート※で
通貨の強弱という視点から見てみると、豪ドルは前の日と同じく、
全体の真ん中あたりに位置していますので、この状態が続けば、
とりあえず円高予想節目の96円台と円安予想節目の100円の間での
レンジになる見込みが高いですね。

なので年末までこのレンジを維持した場合、年始では上下どちらの節目をつけるか、
というところが最大のポイントになり、これが予想できれば次の2,3ヶ月の予想も
かなりしやすくなるので、まだやったことが無い人は、一度やっておくと良いかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


またサイクル注文を行うべく色々と暴落目処の算出や、
資金量と注文量の計算などをここ数週間やってきましたけど、
ようやく自分のなかでいくつかパターンが出来たので、
年明けからサイクル注文を始めてみようと思ってます。

サイクル注文は自分がトラリピの参考にしたトラリピ研究者さん
先月からトラリピと比較検証されていて、トラリピと同じ設定位置にしても
圧倒的に効率良く、利益率も高く、安全性が高いのがサイクル注文だとのこと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


特に12月は暴落気味の動きもあって、暴落目処の算出を
数段階に分けたりする必要があって計算に時間がかかりましたけど、
これさえやっておけば大暴落でも全く大丈夫というのは、
既にトラリピで経験済みなので、年明けからはサイクル注文もやって
より効率的に資産運用をしていきたいなと思います。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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