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【豪ドルトラリピ実践検証829日目】次は年始相場での大変動に期待

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証829日目となる
12月24日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
クリスマスイブで相場もほとんど動かなかったので約定無し。

次は年始相場が毎年結構大きく動く相場ですし、
自分も年始からトラリピに加えてサイクル注文もやろうと思っているので、
自分のなかでは年始相場の大変動で、トラリピもサイクル注文もガッツリ稼いで
2015年も良いスタートを切りたいなと思っています。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月24日の約定は無し



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,498,594円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
74.93%



また水曜朝現在の豪ドルの状態を、マネックスJooの相関チャート※で
通貨の強弱という視点から見てみると、豪ドルは相変わらず全体の真ん中。
でも動きが小さかったので、ほとんどの通貨が横並びという感じです。

なのでとりあえずは円高予想節目の96円台と円安予想節目の100円の間での
レンジのなかで年末相場までいくのかなと思いますけど、年始相場では、
豪ドルが強い位置に来るか、弱い位置に来るかと、円が強い位置か弱い位置か、
どちらに来るかで次の大きな流れが予想できるようになりますので、
強弱で予想したことがない人は、年末までに一度やっておくと良いとおもいます。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また年明けから行う予定のサイクル注文は、
今のところ豪ドルトラリピがこの3年間でかなり安全で、
それでいて年利平均24%ペースでずっと稼ぎ続けてこれたので、
同じ設定でいこうと思ってますけど、複数の通貨で複数のパターンも
少しずつ増やして試してみたいと思ってます。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

そのために暴落目処の算出とか、資金量と注文量のバランスを
どうやって配分するかをこの数週間ずっと計算してきたわけで、
それを年始からのサイクル注文でいかしたいなと。

ちなみにサイクル注文は自分がトラリピの参考にしたトラリピ研究者さん
先月からトラリピと比較検証されていて、トラリピと同じ設定位置にしても
圧倒的に効率良く、利益率も高く、安全性が高いのがサイクル注文だとのことで、
自分もひとつは豪ドルトラリピ25銭間隔設定と同じにする予定です。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


特に12月は暴落気味の動きもあって、暴落目処の算出を
数段階に分けたりする必要があって計算に時間がかかりましたけど、
これさえやっておけば大暴落でも全く大丈夫というのは、
既にトラリピで経験済みなので、年明けからはサイクル注文もやって
より効率的に資産運用をしていきたいなと思います。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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