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【豪ドルトラリピ実践検証830日目】年始相場の予想と暴落目処算出

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証830日目となる
12月25日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
クリスマスの休場でほとんど動きが無く約定も無し。

でも時間はあったので、年始相場の予想と暴落目処の算出を
改めてやっておいて、来年もまた今年同様スムーズに勝てるように、
色々と時間を有効に使いました。



まず年始相場の予想ですけど、マネックスJooの相関チャート※で
通貨の強弱の流れを少し長い目線で見てみると、相場全体として、
一度上昇して天井にタッチして下落、そこからの再上昇という感じで、
円を中心にした通貨の強弱が出来ていることが見えます。

つまりかいつまんでいうと、円が弱くなって上昇し、その後円買いに転じて、
そこから今はまた円安という流れであるわけで。

となるとこれはいわゆる2番天井をつけて、ダブルトップになる、
という為替相場のパターンに当てはまる可能性があるので、
年始である程度伸びても、調整が入る可能性が高いかも、
という相場予想が成り立つかなと。

これは短い目線で出せば、だいたい1週間程度の予想ができますし、
いつものように特定通貨の強弱を見れば、通貨ごとの予想も容易なので、
強弱で予想したことがない人は、年末までに一度やっておくと良いとおもいます。

また節目としてはこれまでと同じで、円安予想節目は96円、100円、102円、105円。
円高予想節目が93円、91円、89円で、一応今は96円台から97円台での推移で、
下げても96円台を維持すれば96円から100円のレンジになると思うんですけど、
先ほどの豪ドルの強弱で弱い状態が続くと円高の可能性が高くなりますので、
ここから落ちれば来年にかけて93円、91円あたりまで行くかなと。


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
かなり相場予測ができるようになるので重宝します。

またトラリピでは、例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831ss.jpg



1時間足


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また年明けから行う予定のサイクル注文にそなえて暴落目処も出しましたけど、
とりあえずドル円は118円、114円、110円というところまで見えていますし、
豪ドル円なら93円、91円、89円というところまでは見えるかなと。

ただサイクル注文はこれまでの3年間で利率換算72%を稼いできて、
年利平均24%、開始当初の資金200万が350万を超えていて、
なおかつこの間大暴落がありながらも全く危なげなかった設定を、
そのままサイクル注文にも流用する予定なので、暴落すればするほど、
逆に稼げるということになります。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

そのために暴落目処の算出をしっかり行っているわけですけど、
暴落をいかに稼ぎ時にするかがトラリピやサイクル注文のキモかな、
と思いますし、自分がトラリピの参考にしたトラリピ研究者さんなどは、
既に先月からトラリピとサイクル注文を同時にやって比較検証されていて、
トラリピより圧倒的にサイクル注文が良い結果ということなので、
自分も年始から始めるべく暴落目処を出したという感じです。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


特に年始はかなり大きく動く可能性が高いですし、
最初にしっかり労力をかけておけば、あとはラクになるので、
暴落目処の算出は時間をかけてでもやっておくと良いと思います。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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