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【豪ドルトラリピ実践検証831日目】年始から開始予定のサイクル注文について

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証831日目となる
12月26日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
また動きが小さく約定はありませんでした。

でも自分が年始から始めようと思っているサイクル注文では、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定と同じ設定で金曜も約定していたらしく、
トラリピに比べて効率が良いというのは、膠着相場でも明らかなのだなと。




このサイクル注文は、自分がトラリピの参考にしたトラリピ研究者さんが、
先日からトラリピと比較検証されている様子を見て自分も取り入れよう、
ということを決めたんですけど、その研究者さんの約定結果を見ると、
圧倒的にサイクル注文のほうが効率的に約定しています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

同じ設定なのにスプレッドに手数料が乗らない分細かく約定するので、
利益も出る回数が多く、その利益で証拠金が増えていくのも、
トラリピよりも早いので、そのぶん証拠金維持率も上がりますから、
安全性も高まるということで良いことずくめ。

元々大暴落でも全く問題なく、3年で利率閑散72%、
年利平均24%、開始当初の資金200万が350万を超えて、
かなり安定しているのが自分の今のトラリピ成績ですけど、
それをさらに上回るわけで、これは非常に期待出来るなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

そのサイクル注文を始めるためにこの数週間相場の傾向が変わる中で、
色々な通貨の暴落目処を出して、自分が入金しようとしている資金量なら、
通貨別にどの通貨で、どのぐらいの間隔が良いかを計算していました。

なのでこれに基づいて、とりあえず豪ドルトラリピと同じでいくパターンと
ドル円、ユーロ円、ポンド円の4パターンも考えているので、
年始からはいよいよサイクル注文と思っています。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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