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【豪ドルトラリピ実践検証833日目】トラリピ→サイクル注文への移行について

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証833日目となる
12月30日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
円高相場となるなか豪ドルは意外に粘ったので新規2回決済1回で、
ポジション量は1回分増えても利益も1回分増えており、8割以上が儲けている、
という豪ドルトラリピならではの効率的約定が年末相場でも続いています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

これで利益額も150万円を突破し、開始当初の資金200万は350万に増えたわけで、
実に利率換算75%を達成して2014年を終わることが出来たので、良い感じです。

また年始からサイクル注文を行うにあたって、現状のトラリピをどうするか、
完全移行するのか、平行して比較しながら検証していくのかを考えてみました。
現在のトラリピ設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



12月30日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.78買い
・97.53買い
・97.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,500,322円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
75.02%



今のところサイクル注文に移行するにあたって、しばらくはトラリピを平行して、
サイクル注文を仕掛けてみて、どこかでトラリピが全決済されるなどしたら、
サイクル注文だけに完全移行するのがいいかなと考えています。

でもトラリピはトラリピで、上記のように3年と2ヶ月ほどで、
利率換算75%を突破し、年利平均24%程度を安定してたたき出しており、
大暴落を何度も経験しながら、全然危なげなく達成できているので、
これを外すのもなんとなく勿体ない気がしたり。

でも自分がトラリピの参考にしたトラリピ研究者さんがされている方法を見ると、
同じ設定でもサイクル注文が圧倒的に効率良く稼げているので、
そう考えるとサイクル注文に完全移行のほうが魅力があるなと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

なので迷いつつも完全移行の方向ですけど、昨日も書いたように、
自分はこの25銭間隔設定よりもっと狭い設定も検討していて、
しばらくトラリピとサイクル注文を同じ設定で回して、完全移行した後は、
サイクル注文でパターンを複数持つのもありかなと思っています。

今のところ10銭間隔で1,000通貨単位でやるならかなりのパターンができますし、
1,000通貨の設定で10銭で買い下がりにして、利益は500円狙いにすると、
今年だとドル円は100万円の資金でやっても利回りは40%を超える感じですし、
他の通貨もだいたい30%~40%の利回りが達成できる感じなので、
暴落目処を出しながら、さらに資金を分厚くすればかなり安全で、
かつ複数通貨でのリスクヘッジもできるかなと。

なのでこのあたりを正月休みに色々とまた計算していこうと思っています。

ちなみにこの暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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