【豪ドルトラリピ実践検証836日目】いきなりサイクル注文有利な約定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証836日目となる
1月5日月曜日の豪ドルトラリピ&サイクル注文実践検証結果は、
円高のなかでいきなりサイクル注文がトラリピよりも有利な約定結果となり、
トラリピとサイクル注文の差を見せつけられる結果となりました。

元々豪ドルトラリピ25銭間隔設定で3年以上やってきて、
利率換算75%を超えて、開始当初の資金200万は350万以上に増え、
この150万円分の利益が証拠金に乗って安全性もアップしていて、
かなりの大暴落でも一度も危なげなくこれているわけですけど、
サイクル注文はさらに利益が増えるペースが速そうなので、
その分安全性の高くなるのではという感じがします。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月5日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.78買い
・97.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,501,072円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
75.05%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・97.28買い
・97.53決済
・97.28買い
・97.03買い
・97.28決済
・97.03買い
・97.28決済
・97.03買い
・96.78買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+750円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+750円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
0.08%



今回何がスゴイといったら、同じ注文設定位置なのに、
同じ値動きで、サイクル注文のほうが決済が3回も約定していることで、
スプレッドに手数料がのってくるトラリピとの一番の違いかなと。

なのでトラリピでは届いているけど手数料分が換算されて、
約定しなかった注文でも、サイクル注文なら約定するので、
利益が出る回数が昨日の動きぐらいでも3回も違うわけで。

1日平均でどれぐらいの差になるかわかりませんけど、
あれぐらいの動きで3回も差がつくということは、
年間にしたら500回ぐらいは差が出るかも、と。

注文量と資金量の割合が違うので単純には言えませんけど、
これだけの注文回数の差が出るということは、その分の利益が、
証拠金に乗るわけで、でもポジションは余分に増えるかというと、
同じ設定位置なのでせいぜい1回分ぐらいの差しかないわけで、
じゃあ利益が出る回数が圧倒的に多いほうが証拠金も増える分
安全だということがもう今の段階で明らかなので、非常に楽しみです。

自分がトラリピの参考にした、トラリピ研究者さんが既に2ヶ月されていますので、
色々な挙動でも有利ということを書かれていますし、1,000通貨で、
メジャー通貨の設定とかもオススメを公開されていますので、
自分も将来的には複数のパターンをしたいなと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


また直近の暴落目処については、年始なのでこまめに出してますけど、
豪ドルは93円、91円、89円までは見えている状態での今の円高なので、
原油がどのあたりまで下げるかというところを一緒に注目だなと思いますね。

ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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