【豪ドルトラリピ実践検証837日目&サイクル注文実践検証2日目】円高予想節目93円つけるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証837日目、
そしてサイクル注文実践検証2日目となる1月6日火曜日は、
豪ドルトラリピとサイクル注文で全く同じ約定結果となりました。

また相場は円高に動いていて、豪ドルは95円台に入る動きも出てますけど、
暴落目処を出す際に円高予想節目を見てみたら、93円、91円、89円と
3段階ぐらいは見えているので、まずは第一節目の93円までいくかですね。
原油安から資源安となると豪ドルも売られやすいのでそこがポイントかと。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月6日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.53買い
・96.78決済
・97.03決済
・96.78買い
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,550円(うちスワップ金利50円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,502,622円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
75.13%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・96.53買い
・96.78決済
・97.03決済
・96.78買い
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+506円(うちスワップ金利6円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+1,256円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
0.13%



また今回はトラリピとサイクル注文が同じ結果でしたけど、
意外と一方的な動きになると約定量は同じになることが多いかもですが、
上下に動きが出るような相場になれば、圧倒的にサイクル注文有利、
というのはトラリピ研究者さんの検証結果で明らかなので、
まあこれから荒れやすい1月がどうなるか。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

仮に大暴落が起きたとしても、これまでの3年以上、豪ドルトラリピ25銭間隔設定で
回し続けていて一度も危ないと思ったことはないですし、それでいて、
開始当初の資金200万が今では350万を超えていて、年利平均24%と
8割以上が儲けているだけのことはあります。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

またこの設定では暴落すればするほど稼げてきたというか、
暴落すればその後の戻しも強くなる傾向にあり、
そこで一気に稼げてきたという経緯があるので、
今回も下落するなら是非暴落まで行ってほしいなと。

注文量と資金量の割合が違うので単純には言えませんけど、
これだけの注文回数の差が出るということは、その分の利益が、
証拠金に乗るわけで、でもポジションは余分に増えるかというと、
同じ設定位置なのでせいぜい1回分ぐらいの差しかないわけで、
じゃあ利益が出る回数が圧倒的に多いほうが証拠金も増える分
安全だということがもう今の段階で明らかなので、非常に楽しみです。

また直近の暴落目処については、先ほど書いたように93円、91円、89円と、
3段階見えているので、89円あたりまで行けば非常に面白いですね。

ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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