【豪ドルトラリピ実践検証841日目&サイクル注文実践検証6日目】原油安。暴落目処は?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証841日目、
そしてサイクル注文実践検証6日目となる1月12日月曜日は、
原油価格の下落に伴いニューヨーク市場で円高相場となり、
豪ドルは円高予想節目の96円に近づく動きが出た結果、
トラリピで新規3回、サイクル注文では新規5回決済2回となりました。

つまりポジションが増えたのはそれぞれ3回分なんですけど、
利益はサイクル注文が2回分出ていて、この利益は証拠金にのるので
当然証拠金維持率も上がって安全性も上がることになりますので、
元々8割以上が儲けるという豪ドルトラリピの良いところが
さらにサイクル注文では際立つという感じかと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月12日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.03買い
・96.78買い
・96.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,508,079円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
75.40%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・97.53決済
・97.28買い
・97.03買い
・96.78買い
・96.53買い
・96.78決済
・96.53買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+507円(うちスワップ金利7円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+4,616円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
0.46%



また円高となっているので改めてこの週末に暴落目処を出しましたけど、
豪ドルは円高予想節目が96円、93円、91円、89円という感じで、
とりあえず今までは96円で粘って、100円との間でレンジになってました。

もし割り込むと93円が見えますけど、ここで耐えるようなら、
円安予想節目の100円や102円が見えてくるわけで、
今年前半の値動きを決める分岐点みたいな感じかと。

でもこうやって下げてくれるほうが、トラリピとサイクル注文の差が
よりわかりやすいというか、リスクが高くなるときの比較のほうが、
今後投資を続ける上で大事なので、結構参考になる相場だなと思います。

また以前からトラリピとサイクル注文を比較検証されていたトラリピ研究者さんさんは
1,000通貨単位で100万円の資金での検証も紹介されていて、
こちらは現在の豪ドルの25銭間隔設定よりも成績が良いので、
今後追加していくにあたり、今のような下げ相場のほうが、
事前に色々計算できるので有り難いです。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

また後々1,000通貨単位で100万の資金での設定を追加するときには、
改めて暴落目処の算出をやっていこうと思いますけど、豪ドルは上記の通りで、
研究者さんのブログではユーロ円とかポンド円の利回りも良いので、
そのあたりの暴落目処をより細かく見ていこうと思ってます。

今のところユーロ円は134円台ぐらいまで円高予想節目も出てますし、
ポンド円も168円ぐらいまではあるので、このあたりの通貨でやる人は、
暴落目処を出しながら、そこまで大丈夫な範囲内で攻撃的にいくというか、
より回せるようなサイクル注文設定をしていくのがベストかもですね。


ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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