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【豪ドルトラリピ実践検証842日目&サイクル注文実践検証7日目】豪ドル円高予想節目96円割り込み→93円見える

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証842日目、
そしてサイクル注文実践検証7日目となる1月13日火曜日は、
また原油価格の下落と円高で豪ドルは円高予想節目の96円を割ったので、
これで次の節目である93円や91円が見えてくることになるかなという中、
トラリピで新規4回決済2回、サイクル注文では新規4回決済3回が約定しました。

今回新規は同数ですけど、決済が1回多いのは、NY後半の戻しで
サイクル注文だけ決済が約定したわけで、同じ位置なのに約定するのは、
サイクル注文がトラリピより優れている点ですけど、トラリピも下落のなかで、
2回決済が約定しているので、ポジションが増えても利益が増えながらで、
これで証拠金が増えて維持率が上がって安全性も上がるという点では、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定の良いところが、サイクル注文ではさらに
良い特徴となるのだなという気がしますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月13日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.28買い
・96.53決済
・96.78決済
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,569円(うちスワップ金利69円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,509,648円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
75.48%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・96.28買い
・96.53決済
・96.78決済
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い
・96.28決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+757円(うちスワップ金利7円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+5,373円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
0.54%



ようやくといった感じでこれまでの豪ドルのレンジを抜けて、
円高予想節目の93円、91円が見えてくることになりましたけど、
このままさらに下落すればまた新たなゾーンに入るので、
トラリピとサイクル注文を比較していく上では、下げていくような
リスクが高まる相場での比較をどんどんしたいですね。

また以前からトラリピとサイクル注文を比較検証されていたトラリピ研究者さんさんが
オススメされている1,000通貨単位で100万円の資金で、
10銭間隔でサイクル注文を仕掛けるという方法に備えて、
今は暴落目処をまた算出してますけど、この下落のおかげで、
それぞれ過去の節目で重要なラインに向かう可能性もあるので、
昔のチャートも振り返っていくと結構興味深い動きが見られます。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

こういうのが暴落目処を算出することの一種の楽しみというか、
単純に今の相場しか見ていないと、目先の動きとか、
せいぜい数ヶ月前ぐらいしか見ないかもですけど、
中長期予想で暴落目処を出すときに昔のチャートにさかのぼると、
今回のような円高局面で相場はどういう動きをしやすいのかとか、
暴落するときの特徴などをつかむことができ、これがトラリピやサイクル注文で
仕掛ける際に参考になるなととても思います。

ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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