【豪ドルトラリピ実践検証846日目&サイクル注文実践検証11日目】ECB理事会は追加緩和確定?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証846日目、
そしてサイクル注文実践検証11日目となる1月19日月曜日は、
スイスはまた売られましたけど豪ドルは小動き。
でも豪ドルトラリピ25銭間隔設定では新規2回、決済1回でしたし、
サイクル注文では新規3回決済2回で効率的に約定しました。

今週はECB理事会での追加緩和が見込まれてますけど、
今日のユーロ圏ZEW景況感調査で物価はマイナス幅を拡大すれば、
ほぼ追加緩和確定なのかなという感じですし、そうなると折り込みながら、
相場は動きが入っていくかもなので、トラリピもサイクル注文も、
さらに約定回数が増えて稼げる週になるかもしれません。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月19日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.53買い
・96.28買い
・96.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,525,698円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
76.28%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い
・96.28決済
・96.53決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+500



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+12,957円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
1.30%



また昨日はトラリピもサイクル注文も、ポジションが増えたのは1回分だけで、
それで利益はトラリピで1回分、サイクル注文では2回分出てますし、
こういう効率的約定があるからこそ、8割以上が儲けているのだなと思いますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

特にサイクル注文は、だいたい年利に換算して30%ペースで来ていて、
トラリピがこれまでの3年間で年利平均24%ほどだったことを考えると、
同じ設定にもかかわらずやはり効率良いのはサイクル注文だなと。

また先日のスイス中銀による上限撤廃からの大混乱のように、
大きな変動や大暴落が来れば来るほど稼げてきたのが、
豪ドルトラリピ25銭間隔のすごいところですし、それがサイクル注文でもいかされて、
さらに効率良く約定するわけで、今後も期待が高まります。

また自分がトラリピの参考にしたトラリピ研究者さんが先行して検証されている、
100万の資金で1,000通貨ペア、10銭間隔で色々な通貨を回すというのも
サイクル注文ならトラリピよりも利益が増えていくペースが早いため、
設定感覚が狭くても、利益が増えて証拠金に乗る速度が速いですから、
その分安全性を確保しながら回せるのも魅力的。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

自分もこの週末に暴落目処の算出を行って、それと同じような感じで、
検証してみようと思って準備をしていて、現状はとりあえずECB理事会が終わり、
相場が少し落ち着いたらそこで仕掛けはじめるのが良いタイミングかなと思ってます。

今のところ追加するのはドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルという感じで、
トラリピ研究者さんが書かれているなかで利回りが良いものにする予定ですけど、
ユーロドルは暴落目処を出してみるとちょっと今はリスクがありますし、
ユーロ円も同様なので、とりあえずドル円から追加してみるのも良いかなと。

ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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