【豪ドルトラリピ実践検証847日目&サイクル注文実践検証12日目】黒田総裁会見で円高へ

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証847日目、
そしてサイクル注文実践検証12日目となる1月20日火曜日は、
円安で戻して豪ドルトラリピ25銭間隔設定では新規2回、決済4回、
サイクル注文では新規4回決済6回で、それぞれポジションは2回分減ってますけど、
トラリピは利益が4回分増えてますし、同じ設定位置のサイクル注文に至っては、
利益が6回分増えていて、ポジション減以上に利益が増えることによって
証拠金が増えて維持率が上がって安全性が上がるという特徴が出ています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

そして相場は昨日戻したのが、今日の日銀会合の黒田総裁会見で
また円高に戻してますし、明日のECB政策金利発表とドラギ総裁会見で、
大きく動けばトラリピもサイクル注文も約定量が増えてチャンスかと。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月20日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.78決済
・97.03決済
・96.78買い
・97.03決済
・97.28決済
・97.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+3,462円(うちスワップ金利462円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,529,160円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
76.46%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・96.78決済 +2,500円&スワップ金利70円
・97.03決済 +2,500円&スワップ金利560円
・96.78買い
・96.53買い
・96.78決済 +2,500円
・97.03決済 +2,500円
・97.28決済 +2,500円&スワップ金利560円
・97.03買い
・96.78買い
・97.03決済 +2,500円



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,619円(うちスワップ金利119円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+14,576円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
1.46%



先週のスイス中銀によるサプライズ上限撤廃は、
明日のECB理事会における追加緩和を見越したものだ、
と言うような報道もありますし、今日は日銀会合でも動きが出たり、
BOE議事録でも動きが出たりで、中銀関連のネタで良く動いてます。

なので大きく動けば動くほど、豪ドルトラリピ25銭間隔設定は勿論、
同じ設定で回しているのにトラリピと比較して効率も利益率もよいサイクル注文は、
ガッツリ稼げること間違いなしなので楽しみ。

また自分がトラリピの参考にしたトラリピ研究者さんが先行して検証されている、
100万の資金で1,000通貨ペア、10銭間隔で色々な通貨を回す方法なら、
今回のようにどこの中銀のネタで動いても儲かるわけで、
多くの通貨で回すほうがトータルでリスクヘッジも出来て、
実は意外と安全性が高いのかなと思ったりもします。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ

自分も近々この10銭間隔の設定も追加しようと思っているんですけど、
利回りが良いドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルも候補ですし、
あえて利回りは少し劣りますけど、現在の25銭間隔設定との比較をするため、
豪ドルでやっても面白いかなと思ったりしています。

特に豪ドルは暴落目処を常に出してトラリピもサイクル注文も回していて、
そういう計算が一度で済むのも魅力的だなと思ったり。

例えば現在の豪ドルなら円高予想節目は93円、91円、89円と見えていて、
ここまで落ちても良いように考えて設定を組めば良いわけで。

まあでも将来的にさらに幅を広げていこうと思ったら、
違う通貨でも暴落目処を算出してやっていくほうが良いかも、
と思うところもあったりで結構楽しい悩みをしています。

ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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