【豪ドルトラリピ実践検証851日目&サイクル注文実践検証16日目】豪ドル円高予想節目93円維持

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証851日目、
そしてサイクル注文実践検証16日目となる1月26日月曜日は、
ギリシャ総選挙の結果から最初は窓が下に開きましたけど、
そこから戻して、豪ドルも円高予想節目の93円は維持して引けたので、
トラリピもサイクル注文も決済メインの結果となりました。

でも今回はオーストラリア休場だったせいか?
トラリピが約定していた新規注文が、サイクル注文では約定せずで、
こんなケースは初めてですけど、トラリピのほうが約定が多かったです。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月26日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.79買い(本来は93.03のはずが、窓開きでズレて約定)
・92.78買い
・92.53買い
・92.78決済
・93.03決済
・93.28決済
・93.53決済
・93.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+4,596円(うちスワップ金利126円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,535,256円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
76.76%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・93.53決済
・93.78決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+542円(うちスワップ金利42円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+17,625円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
1.76%



まあでも今回も過去のセオリー通り、暴落して円高予想節目の93円に来ましたけど、
そこからの戻しでしっかり決済が約定してトラリピもサイクル注文も稼ぎ時になってますし、
この豪ドルトラリピ25銭間隔設定でまわしてきた3年以上の間、暴落は全て稼ぐチャンスになりました。

それで開始当初の資金200万は現在では350万を超えてるわけですけど、
暴落でも元々全然大丈夫な設定なのが、利益によって証拠金が増えているため、
最初よりも格段に安全性がアップしているわけで、そりゃ8割が儲かるのも納得だなと。
証拠金にプラスされていくペースも早くなるので、より安全になるのはすごいなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

そして同じ設定位置でも現在比較検証をはじめたサイクル注文は、
トラリピが手数料がスプレッドに乗るのに対して乗らない分だけ有利で
トラリピでは届かないところでも決済が約定することが多いので、
利益が出るペースが格段に早いです。

でも同じ設定位置なので、ポジションが増えるのは同じペースなわけで、
これはもう圧倒的にトラリピと比較してサイクル注文有利だなと。

自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんなどは、
既に豪ドルトラリピと同じ設定以外にも、10銭間隔で100万の資金、1,000通貨単位で
複数の通貨ペアで検証されているので、それもまた参考にしているんですけど、
今みたいにユーロが相場の話題の中心のときは、ユーロ絡みも面白そうですし、
比較的こまめに切り替えもできるので、その時々に面白い通貨でやる、
というのも非常に面白いかなと思ったりします。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


また豪ドルの節目はこれまで通りで、93円、91円、89円で、
一応昨日は93円を終値で超えた状態を維持していますから、
今後も落ちた場合は終値で維持出来るかを見ておくと良いかと。

維持出来なくなると91円、89円が見えてくることになりますけど、
先ほど書いたように暴落すればするほど稼げてきた経験があるので、
暴落目処さえ算出しておけば心の準備はできますし、
あとは稼ぎ時になるだけに楽しみです。

ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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