【豪ドルトラリピ実践検証854日目&サイクル注文実践検証19日目】豪ドル円高予想節目89円到達か

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証854日目、
そしてサイクル注文実践検証19日目となる1月29日木曜日は、
ユーロ円やドル円は戻しましたけど、豪ドルは下げ続けて、
円高予想節目の重要地点2つめである91円台に入ってきて、
トラリピでは新規6回決済2回、サイクル注文では新規7回決済3回と、
仕込みながらも決済も入って良い約定となりました。

これで89円の円高予想節目も見えてくるかなという感じですけど、
暴落すればするほど儲かるのが豪ドルトラリピ25銭間隔設定と、
同じ設定位置のサイクル注文で、豪ドルトラリピはこれで3年以上やってきて、
大暴落でも全く危なげなく年利平均24%、現時点で開始当初の資金200万は
350万に増えており、開始当初より格段に安全性が上がっているわけで、
やはり8割以上が儲けるだけのことはあるなという気がします。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月29日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.03決済
・92.78買い
・92.53買い
・92.28買い
・92.03買い
・91.78買い
・91.53買い
・91.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,516円(うちスワップ金利16円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,539,229円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
76.96%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・92.53買い
・92.28買い
・92.03買い
・91.78買い
・92.03決済
・91.78買い
・92.03決済
・91.78買い
・91.53買い
・91.78決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+750円



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+19,403円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
1.94%



また円高予想節目の2つめである91円をつけてますけど、
一応終値えでは上回って引けてますので、今度は終値で割るか、
というところがポイントになってきます。

終値で維持し続ければ、また91円から93円のレンジになり、
91円を終値でも割り込めば89円が見えてくるという感じですね。

また強い動きで割り込んでいくと、ちょうど1年ほど前につけた、
88円台前半も一応ありますけど、まあここは終値での89円を見ておき、
そこを割ったらまた暴落目処を更新する感じで良いかと思いますし、
昨年12月26日の記事で書いた節目に1ヶ月かけて到達ですから、
まあやはり1ヶ月に1回程度更新しておけば安心かと思います。

※昨年12月26日の記事


でも今回の下げる局面でも、同じようにポジションを仕込みながら、
利益はサイクル注文がトラリピよりも出る回数が多いですし、
その分が証拠金にプラスされて安全性も上がっていくので、
サイクル注文は非常に今面白いタイミングと言えますね。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんなどは、
既に豪ドルトラリピと同じ設定以外にも、10銭間隔で100万の資金、1,000通貨単位で
複数の通貨ペアで検証されていますけど、そうやって複数の通貨ペアにすることで、
通貨ペアが相互にリスクをヘッジし合うということも可能になりますから、
単一通貨での安全性よりも、より相互に安全性を補完し合って、
効率的にポートフォリオとして稼げるのかなと。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


複数通貨になると暴落目処の算出は少し面倒ですけど、
でも最初に算出して出しておいて、その後は月1程度でやっておけば、
今回の暴落でも想定内でむしろ嬉しい状態と思えるわけで、
そういう意味でもやっぱり重要な分析かと思いますね。

ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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