【豪ドルトラリピ実践検証855日目&サイクル注文実践検証20日目】雇用統計で今週も稼ぎやすい?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証855日目、
そしてサイクル注文実践検証20日目となる1月30日金曜日は、
また豪ドルが下げて円高予想節目の2つめである91円に到達しましたけど、
また終値では一応粘って超えた状態で冷えましたので、トラリピで新規5回決済3回、
サイクル注文で新規8回決済6回が約定して、ポジションはそれぞれ2つ増えながらも
利益はトラリピで3回、サイクル注文で6回分増え、この利益で証拠金が増えて、
維持率が上がり、安全性が上がるという安全に儲けやすい良いスパイラル。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

そして今週は米雇用統計が予定されていて、また荒れる可能性が高く、
そうなればこれまでのトラリピとサイクル注文の比較検証結果からわかるように
最も稼ぎやすい相場変動パターンになるので楽しみです。
現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



1月30日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.03決済
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い
・91.53決済
・91.28買い
・91.03買い
・91.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,266円(うちスワップ金利16円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,541,495円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
77.07%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・92.03決済
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い
・91.03買い
・91.28決済
・91.53決済
・91.28買い
・91.03買い
・91.28決済
・91.03買い
・91.28決済
・91.53決済
・91.28買い



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,506円(うちスワップ金利6円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+20,909円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
2.09%



また円高予想節目の2つめである91円付近での動きが続いていて、
金曜も一時割りましたけど、終値ではなんとか維持できてますので、
今後もここを終値で下回るかが重要なポイントになります。

下回るようなら次の円高予想節目の89円を目指すことになりますし、
終値でここを上回り続けたら91円から先日までの1つめの円高予想節目の93円の
レンジでの動きという感じになる可能性が高いかなと。

まあでもこうやって昨年の時点で93円、91円とも予想できた※わけですけど、
これは中長期予想をやっていれば誰でも出せた目処なわけで、
ちょうど想定していたところに落ちてきて稼げるパターンになっているので、
やはりトラリピもサイクル注文も下落時が面白いですね。

※昨年12月26日の記事


特に自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんなどは、
100万の資金、1,000通貨単位で10銭間隔というサイクル注文を複数されていて、
相互にヘッジしながらやられてますけど、このように利回りが高い組み合わせでも、
暴落目処を出しておいて、さらに複数でリスクヘッジすればかなり安全に、
なおかつ利益が出るペースが速い分、証拠金が増えるペースも速いですし、
余計に回せば回すほどに安全な組み合わせになっていくのかなと思います。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


複数通貨になると暴落目処の算出については手間ともなりますけど、
自分でも1ヶ月に数回やっておくだけでだいたい1ヶ月後の変動は読めるので、
それを複数やったとしてもそれで予想が完璧にできればそっちのほうが良いので、
手間をかけてでもやる価値は十分あるかなと思いますね。

ちなみに暴落目処の算出はGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使い、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピやサイクル注文で運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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