【豪ドルトラリピ実践検証864日目&サイクル注文実践検証29日目】今度はスウェーデンもマイナス金利。世界的緩和続く

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証864日目、
そしてサイクル注文実践検証29日目となる2月12日木曜日は、
豪雇用統計を受けて下落したため豪ドルトラリピで新規6回決済3回、
そしてサイクル注文では新規7回決済4回が約定。

さらに夕方にはスウェーデンがマイナス金利を発表して円高、
日銀の緩和が逆効果という情報も流れて円高という感じで、
かなり荒れた相場となりましたけど、荒れたり暴落したりするほうが、
圧倒的に儲かるのが豪ドルトラリピ25銭間隔設定とサイクル注文で、
それゆえに8割以上が儲けているというデータもあるぐらいなので、
この調子で荒れてくれるとさらにチャンスかもですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

現在のトラリピ・サイクル注文設定と約定結果


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



2月12日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.53買い
・92.28買い
・92.03買い
・91.78買い
・91.53買い
・91.78決済
・92.03決済
・91.78買い
・92.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,250円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,563,035円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
78.15%



豪ドル1000通貨サイクル注文約定結果
・93.03決済
・92.78買い
・92.53買い
・92.28買い
・92.03買い
・91.78買い
・92.03決済
・91.78買い
・92.03決済
・91.78買い
・92.03決済



1日の豪ドル1000通貨サイクル注文利益額
+1,004円(うちスワップ金利4円)



豪ドル1000通貨サイクル注文(2015年1月2日開始以降)の確定利益額
+35,386円



サイクル注文開始資金(100万)に対する利率
3.54%



また昨日は、豪ドルが豪雇用統計による下落で、
昨年12月26日の記事で書いた円高予想節目の91円台に入り、
その後の夕方の円高で91円台付近までいって、最後は92円まで戻す、
みたいな感じで、きっちり節目が機能していることがわかりました。

なのでこの節目をどちらに抜けるかが今後を見る上で面白そうですけど、
今のところ豪ドルトラリピもサイクル注文も効率良く約定していますし、
先日の暴落で89円台まで行ったときも、結局一番儲かったわけで、
暴落したり、荒れた相場になればなるほど活躍するので、
この際思いっきり暴れて欲しいなと。

特にトラリピが手数料がスプレッドにのっかるのに対して、
サイクル注文はのりませんからその分約定回数が多くなり、
今回も利益が出た回数が1回分多いわけで、でもポジションの増加分は同じ。

この繰り返しが1年続くと、かなりトラリピと比較してサイクル注文のほうが
利益が出るペースが速くなると思いますし、実際これまでの1ヶ月でも、
トラリピの年利平均24%に対して、サイクル注文は36%ペースできています。

この豪ドルトラリピ25銭間隔設定でさえ、大暴落を何度も経験しながらも
年利24%ペースで安全に稼げており、開始当初の資金200万は、
今では356万円を超えていて、この150万以上分が証拠金に上乗せされているので、
トラリピを始めたときよりも格段に安全性は上がっています。

それを上回るペースで利益が出ているということは、証拠金が増えるペースも速いので
当然安全になっていくペースも速いわけで、そう考えるとトラリピと比較して、
サイクル注文のほうが利益も安全性も良いペースで上がっていくなと。

また自分がトラリピ設定の参考にしたトラリピ研究者さんは、
この豪ドル25銭間隔設定に加えて、10銭間隔で各通貨の検証をされていて、
それを見ると他の通貨で10銭間隔というのもかなり可能性があるかと思うので、
自分ももう少し豪ドルで同じ設定でやってみて、その先には10銭間隔で、
他の通貨で回すこともやってみようかなと思っています。

→サイクル注文の比較検証を開始されたトラリピ研究者さんのブログ


ちなみにサイクル注文とは、初心者向けのリピート投資であり、
自分の「資金量」を入力して「変動想定幅」を期間で選択するだけで、
勝手に最適な注文量、注文値幅、損切り位置を計算してくれて、
機械的に最適な状態でリピート投資ができるようにしてくれる仕組み。

つまり下がったら買って、上がったら売ってという繰り返しですけど、
それを自分で難しい計算をしなくても良いようにしたものです。

cycle20150204.jpg


ではもし想定したレンジを外れたらどうなるかというのは、
サイクル注文の場合は外れたら自分で設定を変更するために、
一度全て注文を解消して入れ直す、あるいはIFDONEなどで
自分で設定していくという方法があります。

でもiサイクル注文なら、設定レンジを外れた場合も自動で追従してくれて、
何もしなくて良いので、初心者にはiサイクル注文が良いかと。


また注文方法は、外為オンラインで口座を作って、
新規注文の選択肢の中にある「iサイクル注文」を選ぶだけ。
もちろん1,000通貨単位からも可能ですから、小額の資金でも
かなりリスクを低く出来るという点も初心者でも安心です。

個人的にもトラリピを3年以上やってきて、サイクル注文も導入して、
比較しながらやってますけど、圧倒的にサイクル注文のほうが、
注文回数も多くなる分利益は増えますし、それでいて同じ設定なら、
ポジション量の増え方はトラリピと同じなので、利益だけどんどん増えて、
安全性が上がっていくため、回すほどに安全と利益が向上するというのは
やっていて面白いなぁと思います。

cycle20150204b.jpg


初心者でも簡単!回すほどに安全性と利益向上!
iサイクル注文・サイクル注文詳細

http://www.gaitameonline.com/icycle/

COMMENT 0